09.11/25
16492.
ダメだし人間 = いいわけ人間
16491.
ダメだし人間 = 他力本願
16490.
ダメだし人間 = まず否定語
09.11/24
16489.
「ダメだし人間」の多さに
個人も・組織も・社会も
悪スパイラルなるのだと思う。
表で陰で
「ダメだし」を出す人間ほど
その「ダメ出し」を上回る
「ダメ出し」が
自分にあることを
まったく自覚していない。
感じていない。(←これがホントの究極な「ダメ出し人間」の姿じゃないか)
※ ダメだしだけ人間 ≠ 代変え案だし人間
16488.
自分が次のステージに行くためには、
今の自分自身が提供できるサービスをやってみて、
何が まずくて 何がいいか を感じ取るしかない。
16487.
「すべては自分にとって特別な意味がある」 と考え、
身の回りに起こるすべてのことは
ベストなのだと捉える。
09.11/23
16486.
人間は
じぶんにとって
良いことも悪いことも
実体験(小さな成功(=歓喜)の積み重ね)のない
ことには
変わろうとしても
変わらない。
実行動証明者は云うに及ばず、
脳学
生理学
行動学
心理学などの学問(客観的事実)でも
証明されている。
変われるんだよ、簡単(シンプル)に。 どんな環境からでも、よき方向に人間は。
さぁ、、、だれが。。
16485.
新しい自分に
「変われない 」
んじゃなくて、
古い自分が
「変わりたくない」
んだよ。
16484.
のんき ≠ ゆとり
09.11/22
16483.
のんきな人間ほど、
自分がのんきだと思っていない。
「グズ」 ≠ 「のんき」
16482.
継続実証者 ≠ 成功オタク
16481.
スマイル人の実体
09.11/21
16480.
人間関係が上手くいくと、
どんなことでも上手くいく。
16479.
本当のお金持ちは
お金のために働いていない。
※本当のお金持ち
= 経済的・行動的・仕事的・人間ストレス…すべて思い通りになる自由人
16478.
本来、
「お金」は人が組織が国が地球が
潤滑に公平に平和になるようにするための
単なる道具(だった)。
09.11/20
16477.
「お金」を否定する人の
本音をのぞくと
なにを隠そう・・・
自分こそ、その言動の根底には、
「お金」で縛られているという事実。
これいかに。
気づけ、単なる手段ルールであることに。。
16476.
本当のお金持ちは
お金のことを考えていない。
お金持ちになるまでも、、、
お金持ちになっても、、、
お金のことを考えていない。。
16475.
いくらお金を貯めたかではなく、いかに人生を送ったかということが
来世における唯一絶対的な成功の尺度であるというのが、
キリスト教をはじめとする、多くの宗教の根本思想です。
信仰に関係なく、日々の行動に関する確かな原則は、
あなたの人生が終わった時に、あなたと関わった人々の人生に
良い影響を与えることができたことを誇りに思えるように
毎日を生きることです。
毎日の慌ただしい生活の中で、人生における真の意味での財産、
つまり本当に重要な事柄を見失ってしまいがちです。
心理学者のイロナ・トービンは、本当の成功を、
「愛を与え、そして受けること、心身ともに健康であること、
選択の自由を持てるだけの金銭的余裕があること、
そしてそれらすべてを享受する機会に恵まれること」
と定義しています。
成功の定義がどんなものであるにせよ、その中に、人生における
本当に大切なものを測る基準を含めるのを忘れてはいけません。
09.11/19
16474.
『天国に行けば、勲章や肩書きは重要視されず、
あなたがどのようなことを行ってきたのかを注意深く調べられるでしょう。』
16473.
お金のために働くのではなく
自分のためにお金を働かせる。
16472.
ぜひ、PR会社をうまく活用し、自社をマスメディアに効果的に露出されることで、
世論を動かし、注目度の高い企業つくりをされることを期待しています。
09.11/18
16471.
効果性においては、
群を抜いていると自信をもっておすすめできる企業。
16470.
まだまだ知名度の低い中小企業はPRを戦略的に行い、
効果的な媒体掲載を行うこと。
16469.
最近、多くの経営者の相談の中で急速に増えているのが、
「集客」に関する相談です。
チラシにしろ、DMにしろ以前に増して、 集客効果が落ちてきたので、
何とかアップさせたいというものです。
しかし、私の見解では、集客が落ちたきた最大の原因は、
広告を取り巻く環境が大きく変化したことです。
実は、この10年間で広告に関しては、コペルニクス的転換と言えるほどの
大きな価値観の変化がありました。
もはや消費者は、売る側から発信される情報を年々信じなくなっています。
一方で、ユーザーやまたは第三者からの情報を信じるようになっています。
第三者の中でもっとも効果があるのが、実はマスメディアからの情報です。
テレビ、新聞、雑誌、インターネットにいかに自社の商品などを
とりあげてもらえるか、これが企業成長において欠かせない条件になっています。
特に、中小企業では、これらの媒体にとりあげられることで、大きく成長する
契機になります。
なぜか、
それは、マスメディアが「世論を動かす」からです。
ある調査では、
クチコミの発生源もマスメディアであることがほぼ確認されています。
事実、コンサルティングの仕事の何割かが、 こうしたPRを促進する仕掛けをし、
世間でも評判の良い会社をつくっていくことが仕事になっています。
09.11/17
16468.
この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。
そうではない。 最も頭のいいものか。
そうでもない。 それは、変化に対応できる生き物だ。
ダーウィン
その時代が来ているのではないかと思います。
16467.
ネット通販は日本全国が商圏になるので、ニッチ商材でも売上がたちます。
非(弱)競合で今からでも日本一になれる可能性のある商材がまだまだあります。
またネット通販には成功ストーリーが存在します。
要は一番になれる場所を見つけることです。
成功の要因は
(1)変化しようと決断
(2)決めた後のスピードが早かった
(3)一番になれる場所&非競合の場所を見つけて商売
この3つこそ中小企業様が得意とするところではないでしょうか?
ネットの小手先のテクニックは多くありますが、
この3つをやりきったことで成功しました。
これからの中小企業はどこの会社でも
低投資で日本全国を相手に成長市場で商売が出来るという
ネットの魅力を活かさなければならない。
16466.
プラス発想で臨む。
あら探しは誰にでもできること。
09.11/16
16465.
かけがえのない人間になりたいのなら
人と同じことをしてちゃだめよ。
ココ・シャネル
孤児という恵まれない身分から
反発心が強い彼女を象徴するような言葉だと思います。
女性(シャネル自身でもある)がいかに美しく、
強く見えるかにこだわった服を数多く発表したシャネル。
女性のパンツルックやハンドバッグは彼女が生み出した。
12歳で父親に捨てられ、孤児院で育った過去からか、
彼女は「人に認めてもらうにはどうしたらよいか」と
いつも考えていたそうです。
同じような悩みを持った世代の方も意外と多い気がします。
会社にとってかけがいのない人間になるには、
じつはシャネルのような考え方も必要なのかも。
きっと新しい発見が見つかるはず。
ココ・シャネル(1883〜1971)
シャネル創業者。デザイナーとしての実力はもちろんのこと、その波乱に満ちた人生で恋多き女性としても有名。1910年にパリに帽子専門店をオープンさせ、本格的にデザイナーとしてのキャリアを歩みはじめる。「シャネルの歴史は20世紀ファッションの歴史」とも称されるほど、現代のファッションに多くの影響を残し、1921年に発表されたシャネル初の香水「No.5」は今もなお不動の人気を誇っている。
16464.
人間関係がうまくいかない一番の理由は
感謝の気持ちが足りないこと
福島正伸
16463.
会社でも学校でも自分の周りに集まる人は
その人の現在のレベルにあった人がくるのだそうです。
そして、そのような人間関係から学びを得ないと
同じようなことが続くといいます。
確かに、「類は友を呼ぶ」とはよく言われることですが、
同じ波動の人間同士が引き合うと考えることができますよね。
「現在の自分にあった人が来る」ということと
「学ばないと同じことが起きる」という2点を
頭に入れておきたいものですね。
09.11/15
16462.
「今の自分にあった人が来る」
16461.
「自分のレベル、相手のレベル」
相手のレベルが低いと思ったら、それは自分の
レベルが低いということだよね。だから、今、
学ぶべきことは、しっかり今、学んでおきなさいよ。
でないと、同じ問題が続くよ。
斎藤一人
16460.
文化って何?
仕事を通して、たくさんの経営者に会います。
成功している会社の経営者には
共通しているところがある。
それは、
「感性」が豊かってこと。
感じ取る能力が高い。
そういうこと。
感じ取る能力が豊かだと
経営やマーケティングにも「ちがい」が出るんです。
マーケティングというのは
人の感情を抜きにしたら成立しないものですから。
感性を磨かなければ、今のままで行き詰ります。
感性は何歳になっても磨けます。
遅いっていうことはない。
普段あまりやらない、仕事には直接関係ないことを
たくさんすることです。
たとえば。
ビジネス書ばかり読まないで
小説も読みましょう。
映画やお芝居を観たり
音楽を聴いたりしましょう。
旅行に行ったり、
美味しい料理を作ったりしましょう。
そういう、いわゆる文化的なことをするのが大切です。
特にこういう社会が疲弊している時代には
積極的に文化的なことをしてみること。
しかしながら、最近、
企業が文化活動をやめる傾向にあります。
大阪の天保山にある
サントリー・ミュージアムが
来年いっぱいで休館することになりました。
ボクも何度か見に行ったことありますけど
とても面白い企画をやっていました。
ロートレック展に行きました。
i−MAXシアターでやっていた
ジャンジャック・アノーの映画も観に行ったな〜
残念です。
建築も影響したかな?
安藤忠雄の設計で有名な建築物です。
サントリー・ミュージアムのコンセプトを象徴している
面白いカタチの建物です。
でもね・・・やっぱり・・・
象徴として、建築というのは大切なのかもしれませんが
象徴になることで
内容が失われてしまうこともある。
有名な建築だと、屋外から建築を見るだけで
満足していしまい、入館しないって結果になることが
よくあるんです。
文化的な企業のサントリーまでもが、そういう結果になる。
「サントリー、お前もかっ!」
でも、サントリーは東京にサントリー美術館や
音楽の殿堂、サントリーホールを持っていて
たくさんの人を集めて、繁盛しているから
大阪のサントリー・ミュージアムの
数億円の赤字は、補填できると思うんですけどね。
そうも言ってられないくらい
ピンチなんでしょうか?
ともかく、景気が悪くなって
ギスギスした、暮らしにくい社会になっているのだから
そんなときこそ、文化的なことに価値を見出してもらいたいです。
そういうことを考えていたら
最近、「シャネル」がちょっとブームですよね。
シャネルって、あのスーパーブランドの「CHANEL」です。
でも、ブランドがブームっていうわけじゃなく
シャネルの創始者「ガブリエル・シャネル」がブーム。
今年から来年にかけて
シャネルの伝記映画が3本も封切られる。
『ココ・シャネル』(2009年、アメリカ)
出演:シャーリー・マクレーン
『ココ・アヴァン・シャネル』(2009年、フランス)
監督:アンヌ・フォンテーヌ、出演:オドレイ・トトゥ
『シャネル&ストラヴィンスキー』(2009年、フランス)
監督:ヤン・クーネン、主演:アナ・ムグラリス
舞台も今年だけで
ミュージカル『CoCo』 主演: 鳳 蘭
ミュージカル『ガブリエル・シャネル』 主演:大地真央
いいですね〜
こういう時期だからこそ
彼女の圧倒的なクリエイティビティ、
力強い生き方や人間くさい弱さなどなどを、
たくさんの人に知ってもらいたいです。
「女性の解放と自立」
そういうコンセプトが生涯ブレなかったシャネル。
一貫した考え方と行動で
激動の時代を生き抜いたシャネルの伝記が
現代、激動の時代に公開される。
とっても象徴的で、面白いですよね。
そういえば、シャネルも文化芸術をとっても大切にしていました。
ピカソ、ダリ、ジャン・コクトー、ディアギレフ、ストラヴィンスキー
などなど芸術家のパトロン的な存在でもあった。
文化の大切さをよく知っていたんです。
芸術の秋です。
あなたも、こんなときこそ
文化的なことに目を向けてみましょう。
藤村正宏
09.11/14
16459.
あきらめ人は、無意識に、目前すべて理由づけ、自己利益納得
≠
ゆとり人は、自発的に、いかなる場面も価値にし、自己社会納得
16458.
同感実証者の友
16457.
自社の「手抜き撲滅運動」を考えて、ノートにまとめる。
09.11/13
16456.
「気楽にする」と「手抜きをする」の違いを
ノートにまとめる。
抽象観念論、漠然希望ではなく、
今すぐ、具体的にだよ!
16455.
全力論
----------------------------------------------
「お客様のためになるから、一生懸命にやろう」
「100%以上の力で頑張ろう」
というようなことを書くと必ず、
「でも頑張りすぎても自分への負担が大きすぎてまいっちゃうし、
頑張りすぎるのもよくないので、ほどほどに頑張ります」
みたいな反論メールを出してくる人が結構いるのですが、
まあ、人それぞれですから別にどうでもいいです。
そういう人たちとは恐らく、
一緒に仕事をすることはないだろうな、ぐらいにしか思いません。
メールマガジンではそれぐらいで思うぐらいに留まりますが、
何かを直接教わりに来ているのに
こういうことを言って一生懸命やらない人間には、容赦ないです。
まああまりガミガミ怒り散らす性格でもないので、
さっさと見限る感じでしょうか。
私も、全力でやるよりも
「気楽さ」をもってやるほうがいい、と思っています。
でもその「気楽さ」は、「手抜き」とは違います。
全力でやっていないと分からない「気楽さ」があるのです。
ある1つの仕事の中に、
A、B、C、D、Eという5つの要素があったとします。
その仕事を全力でやるというのは、
そのA、B、C、D、Eの要素全てを
100%の力で取り組むことです。
でも、100%の力でやりすぎると疲れてほころびが出てきます。
だからどこかの力を減らさなければなりません。
ではどうすればいいかというのは、
ずっと100%の全力で頑張り続けてきた者だけが分かります。
「A〜Eのうち、Eの要素は全力でやらなくても
全体的にあまり影響はないのではないか?」
「A〜Eのうち、Dの要素はどうしても自分には向いてない。
でもAの要素は自分は人よりもはるかに優れているようなので、
Aを120%の力でやり、Dは80%の力にして他人に任せよう」
という加減具合が分かってくるのです。
だから、
「あまり無理しないように80%の力でやろう」と決めても、
A〜Cは100%のまま、Dの要素だけを80%の力でセーブし、
Eの要素は得意な分野だから120%の力でも大丈夫だから
全体的なパフォーマンスは変えずに「気楽さ」の余裕を持つ、
ということができるのです。
でも、全力でやらないうちから、
もしくは大して長い時間全力でやっていないのに、
「全力よりも、余裕が大切です。ほどほどが一番なんです」
とか言って全力を拒否する人間は、
AもBもCもDもEも、全部80%の力でやってしまうのです。
だから、全体的なパフォーマンスが80%になるのです。
これは「手抜き」です。
例えば、
文章力や表現力は、書き続けることで向上します。
だから、ブログを毎日書き続けることを決めたとしましょう。
とにかく全力で、がむしゃらにブログを書き続けて、
少しでも文章力を向上しようと努力する。
頑張って毎日毎日、40行ぐらいの記事を書き続けた。
でも、そのうち文章力が上がっていくと、
「もっと短い文章でも、クオリティを落とさず伝わるのでは?
無駄な文章が今まで多かったのではないか?」
と思って試行錯誤してみると、
クオリティを下げることなく半分の20行で書けることが分かる。
今まで40行で書いていたものを、
20行で同じクオリティを保てることが分かった。
これで、50%の文章量になりました。
全力で取り組んだことで、
50%の量で良いことが分かったのです。
でも、全力でやってもいないうちから、
「50%の量でいいと思います」と言って、
毎日書くところを「2日に1回」のペースにする。
確かに50%の量で済むことには変わりはないのですが、
これは全力でやるべきところを単に50%にしただけなので、
文章力は絶対に上がりません。
これは「手抜き」だから、完全に負けているのです。
「全力でやることを、気楽にやってみる」
というのと、
「全力でやらずに、手抜きをする」
というのは、全く違います。
それを間違ってしまうから、
企画職の人間は大した企画力も発想力も身に付かず、
接客業の人間は大したサービス力も
お客様の信頼もついてこないのです。
「全力でやる」のは、仕事をする人間には当然のことです。
何事も、全力でやってから決めましょう、ということです。
(発想源)
16454.
その人の姿勢によっては、
人生を左右し、決定づけるほど・・・
新聞読力は自分魅力と比例
生きるヒント
人間・社会・仕事・金銭・感性も磨けるハズせないもの。
09.11/12
16453.
紙媒体を自己成長のために有効活用する
──────────────────────
コラムを通して長いあいだ話してきましたが、
私が、新聞の中でとくに好きなのは、
あのようなインタビュー記事やコラムなどの
囲み記事なのです。
はっきりいって、これらの記事は私にとって
非常に「おいしい」のです。
たとえば、日経新聞であれば「私の履歴書」とか
「私の課長時代」「交遊抄」は見逃せません。
※数年ほど前から「交遊抄」には時折、先輩方や友人知人が
登場するようになりましたので、尚更です。
また、
夕刊ならば「あすへの話題」「人間発見」などが
お気に入りです。
こういうコラムやインタビュー記事は
まことに侮れません。
(昔は全国主要紙をとっていましたが、
いま日経しか購読していないので日経新聞ばかりの
紹介となりました。あしからず)
よく最近、
「私は新聞を読んでいません」とか、
「新聞は読まなくていい」
と言う人がおられ、
さらにその意見が進んで「読む必要はない」という
論調もあります。
知りたいことはウェブでリアルタイムに
引っ張ってくることができるのだから、
という意見は、
なるほどそれはそれで一理あると思います。
私もいわゆるニュースは、ネット経由で情報を
得ることの方が多いですし。
ただ、私はどうしても新聞を捨てることはできません。
新聞に限らず、雑誌などもそうです。
情報をすべてウェブで置き換えることは技術的には
可能でしょうし、
必要な情報をネットを介して集めようとすれば
いくらでも集められるのでしょう。
しかしやっぱり紙には紙の良さがあり、
新聞や雑誌は、購読していれば
定期的、自動的に手元に届けてくれます。
(そんなのネットでもできるよ、といわれると返す言葉も
なく、まったくもってその通りなのですが、
紙の形を伴って「ここにある」というのがいいのです。
「ここ」は机の上だったり、カバンの中だったりするのですが
目に見える形で「ここにある」から読む気になるのです)
家で待っているだけで、
楽しみにしている記事やコラムが送られてきて
読むことができる。
これは非常にありがたいことです。
べつに私は日経新聞あるいはその他の新聞社・雑誌社の
回し者ではありませんが、
こういう紙媒体の定期購読、定期宅配を
有効に活用しています。
こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、
極端な話、
ニュース記事は読み捨ててでもいいので、
上記のようなコラムやインタビュー記事を読む。
私は、そのために新聞をとってもいいと思っている
くらいです。
私にとって最も血となり肉となっているのは
こういう情報です。
(出典 平成進化論)
16452.
アナログHAPPY ≠ デジタルHAPPY
16451.
自己改革がなければ
存在価値がない。
人間も
組織も
社会も
あらゆる細胞が、その姿を歴然と現わす、いまとなった!
自分、なにしてる!?
09.11/11
16450.
成幸者は対極の自分を演出している。
傲慢な人は、謙虚さをもつと、
「あー、あんなに実力があるのに、謙虚なんだ」と人は魅了される。
謙虚な人は、傲慢になると、
「あー、あんなに繊細なのに、とがっているんだ」と人は魅了される。
一番、手に負えないのは、そもそも傲慢な人が傲慢になること。
繊細な人が、繊細になること。
16449.
青山にあるソファの専門店と、大塚家具に行ってきました。
最初に訪れたソファ専門店で驚いたのは、
まるでやる気のない接客を受けたこと。
決して接客態度が悪いわけではありません。
よく話も聞いてくれますし、スマイルもある。
ただ問題は、「売る気がない」のです。
「売る気がない」と、提案がありません。
問題解決しようという意志も生まれません。
そして、最大の悲劇は、
顧客は問題を解決したくてプロを頼っている、
ということなのです。
その会社は、名古屋に本社がある会社で、
青山はショールームのみなのですが、そのショールーム根性が
あのような接客を生んでいるのかもしれません。
意志のないところに、いい結果は生まれません。
目的がたとえ金儲けであっても、
まったく意志がないよりマシなのです。
その点、大塚家具は商魂巧みでいい。
営業マンがつかないと、商品の下見すらできないシステムを、
嫌がる人もいると思いますが、あれだから数字が上がるのだと思います。
「商品が良ければ売れる」というのはひとつの真理ではありますが、
「お客様に届かなければその良さを感じてもらえることはない」、
というのもまた真理なのです。
16448.
絶対法則といえば
成幸者に近づいてくる、近づいていくのに、
一貫性のない理屈と実行動ばかりの人からは
自己解決していないために離れていく。
そういう人間は
例外なく
お金か
仕事か
人間関係か
またはその全部に瀕している。
その根源は・・・
●恐れや不安
●内心の不確かさ(迷い・無気力・自信喪失)
●現状に無関心(現実逃避・トラウマ)
●孤独・寂しさ
●周囲の人に過敏(嫉妬・センシティヴ)
●落胆・絶望
●他人を気にしすぎる(自己中心的・自信家)
では、なぜそうか?
そして、その先の「光」に確実に出会う『生きざま』とは?
09.11/10
16447.
アダムスミス著の『道徳情操論』によれば、
「自分もああいうように成りたい」という気持ちは
「あこがれ」「羨望」であり、
「あの人を引きずり下ろしたい」という気持ちが「嫉妬」と
定義。
16446.
富裕層を羨望、もしくは嫉妬する人。
↓
その実態を知らず
無意識に
単なる金持ちとして決めつけて
「私はそんなに富裕層になりたくない」
などと云う人も含む。
16445.
対象者は誰なのだろうか。
誰のためだろう。
09.11/9
16444.
相談し、自分で考え、自分の責任で動き、自分や人へパワーを生むか、、、
自分が実体験をする前の答えを聞き、体得した気になり、
機械の一部のような生き方で終わるか・・・
我れ、歴然に気づけ。
何がそうしているかを。。
↓
何がそうしているか?
お店への甘え
自分が動き・汗をかかなくとも
お店は存続すると言うことを思い
甘えている
まず、その考えをなくす
【協力・感動行動】
そうか、これが、私だと感じた。
私の周りにいる人、お客様・仲間
その姿こそ、今の私を映し出している鏡だと感じました。
J
16443.
田崎真也さんにシャンパン、
教えてもらいました。
世界一のソムリエが薦める
・シャンパン
・スパークリングワイン
・ロゼワイン
歴史背景・品種製法・人間模様…
シャンパーニュグランドキュヴェ
Champagne Grande Cuve'e
などのクリュッグ(Krug)たち。
日本国内で初めて完全なシャンパン製法にこだわった山形県の
ドメーヌタケダブリュット
Domaine Takeda Brut
※タケダワイナリー
1本1800円ほどのものから、仕入れ値50万などのシャンパンも。
※遊びル熱海や東京渋谷目黒のグループ店でリクエスト可
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
何につけ、未熟者(の管理人)は
両極端(と云われている・存在しているモノ)を知る・味わうことが
「妥協ではなく尊重」を実感体得することができる唯一の方法。
無関心・偏見を持たずに好奇心のある実行動の継続のみが、
その環境を引きよせ、
「己という人間のあり方と、生活の真の豊かさとは何か?」
をワクワク楽しく確認することができる。
迷わずして軸がぶれることなく、自分スタイルを確立していくことができる。
※管理人の都合により、
全国的に希少なポーク「東京X」(←エコや飼育生命に敏感)を
食べれなかったことができなくて残念!
16442.
もうひとつ上へ行こう、
という真剣な思いがなければ
状況は変わらない
イビチャ・オシム
09.11/8
16441.
隠れている真実を追求する者だけが、
ものごとを成し遂げられるのです。
その過程で味わう桁外れの失敗、
噛みしめた挫折の量が成功のもとです。
見ることのできない地下部との格闘でかいた汗は、
裏切ることなく地上部に現われてきます。
奇跡のりんご農家・木村秋則
16440.
仲良く楽しむ。
笑顔から。
16439.
正しく生きる。
自分が。
09.11/7
16438.
喜ぶことをやる。
その前の人を。
16437.
たとえどんなに大きなことも、
今自分にできる
小さなことの積み重ねでできる、と思えるといいの。
16436.
『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。
そういうことを積み重ねていかないと、
遠くの大きな目標は近づいてこない』
イチロー
09.11/6
16435.
『人生には難しそうに思えることがたくさんある。
だが、大半は簡単なことの積み重ねでできる』
本多時生
16434.
『小さい仕事に分割すれば、
特別にむずかしいことは何もない』
クロック
16433.
目の前の小さなことを大切に続けていくことが大事なの。
09.11/5
16432.
『大事をなさんと欲せば、小なる事をおこたらが勤むべし。
小つもりて大となればなり』
二宮尊徳
16431.
『たとえ小さな斧をもってしても、数百度これを打てば
堅い樫の巨木も切り倒される』
シェークスピア
16430.
『すべての偉大な達成は、
小さな達成の積み重ねの結実である』
コリン・ターナー
09.11/4
16429.
『ちいさいことをかさねることが、
とんでもないところに行くただひとつの道』
イチロー
16428.
夢がないときは、まわりが気になる。
16427.
『小さな障害は、笑いの種だと思い、
大きな障害は、勝利の前兆だと考えられるようになったの。』
赤毛のアン
09.11/3
16426.
「適性値」をスタッフやお客様に伝えるためには
どのようなPRをしなければならないかをノートに書く。
16425.
今の世の中は、規模の世界ではなくなってきています。
そのことは消費者が早くから気がついているのに、
いまだにメーカーや販売店の中には
時代遅れの考え方の人がたくさんいます。
だから、少しでも多く売れる兆しを見せ始めると、
無茶な増産や仕入、店舗拡大に踏み切って、
いろいろな歪みが生じてどうしようもなくなってしまう、
「ベストセラー倒産」のようなことが起こってきます。
それらは全て、「適性値」を見誤った結果です。
自社でも「適性値」をきちんと設定して、
全員に徹底させてみてはどうでしょう。
どれだけの販売規模、どれぐらいの売上が適性値か。
そして、その適性値の範囲内で、
自分たちがより良いものを提供するにはどうするべきか。
そういう「足るを知る経営」こそが、
本当にお客様の望む商品やサービスを提供し続け、
信頼を守り続けることができるのではないでしょうか。
16424.
適性値を知る。
20代の頃に旧西ドイツの国立ワイン学校に留学して、
ワインに関する専門知識を学んだ落希一郎氏は、
「日本に本物のワイナリーを作りたい」という夢を抱いた。
そして1992年、新潟市南部の角田浜という砂丘地が
ワインの産地として有名なフランスのボルドーに似ていることに
気がつき、この角田浜にワイナリーを作り始めた。
落氏がいちから作り始めたこのワイナリー「カーブドッチ」は、
17年経った今では、7ヘクタールのブドウ畑が広がり、
年間18万人ものお客様がやって来る人気のワイナリーになった。
落氏は、ワインの生産量の上限を決めているという。
自分の目がしっかり行き届く範囲内でのワイン生産でない限り、
自信を持って世に出せる品質を維持することができない。
やみくもに畑を広げて余分に儲けを出したいとも思わない。
ワイナリーとしての適性生産量の範囲内で、品質向上を目指す。
30年以上前に落氏がワインを学んだドイツでは、
このようなワイナリーのあり方が当たり前だったからである。
日本のメーカーでは、高度経済成長期の拡大路線の延長で、
規模拡大、売上日本一、全国的ヒットなどが
何よりも大切にされてきた目標であった。
そのためには大量生産・大量販売が重要になってくる。
しかし、それはワイン作りにおいては何の意味も持たない。
土俵を無理に広げても得るものは少なく、失う物の方が多い。
ある時、ワイナリーの中で古民家を再生させることになった。
落氏はそこで特徴のあるレストランを作ろうと考えた。
新潟には「越後もち豚」という美味しい豚肉があるのだから、
自家製のソーセージやハムなどを燻製にしてみてはどうだろう。
そこで、ドイツのワイン学校時代の人脈のツテを頼り、
ドイツで美味しいソーセージ作りをしているマイスターの元へ、
若手の社員を派遣することにした。
彼らが6週間学んで帰国した後、そのコツを聞くと、
・品質と鮮度のいい豚肉を使用すること
・製品は広範囲に流通させないこと
と、ワイン作りと全く同じだった。
スーパーマーケットで大手食品会社の商品を買ってみると、
どの会社もいろんな肉類やでんぷんなどを混ぜていたし、
賞味期限を長くするために様々な保存料を入れていた。
香辛料も、燻製に使用する木屑もみんな同じ木を使うから、
どこの製品も横並びの味わいになってしまっている。
広く流通させるために大量に商品を作ると、
やはりこういったことが起こるのだということが分かった。
事業がうまくいくと、経営者は拡大するか否かの判断を迫られる。
しかし、ワイナリー事業は「農業」であり、「工業」ではない。
より多く作れば、ワインはよりつまらないものになる。
「カーブドッチ」では、現在と10年前の収益と比べると、
レストランの店舗などが増えたため飲食収入は増えているが、
中核となるワインの収益は10年前とそれほど変わっていない。
それが、現在の適性生産量だと分かっているからである。
ワイン作りは少量生産、少量販売が大切だ、
ということを忘れないでいれば、大失敗することはない。
日本では、南米から濃縮ブドウ果汁を仕入れて日本国内で醗酵、
もしくは出来上がったワインそのものを輸入して、
国内でビン詰めをする、ということを白昼堂々と行いながら
「ワイン屋」を名乗っている会社が今でも多い。
最終段階の作業であるビン詰めさえ日本ですれば「国産」になる。
確実に、消費者側の感覚とは異なった論法で動いている。
「9割以上のそういう自称ワイン屋は放っておこう。
自分たちだけがまともであればそれでよい」
という考え方もそろそろ変えていこう、ということで、
日本に若き本物の「ワイン醸造家」を増やすために
落氏は新たにワイン醸造家のネットワークを作り始めた。
新潟県お人気ワイナリー「カーブドッチ」を経営する落社長の著作。
本物の品質を守り続ける大切さとプロ意識が心に染み渡ります。
・僕がワイナリーをつくった理由 落希一郎氏著
09.11/2
16423.
『心の安らぎだけを目標にしよう。
他人を変えたり罰したりせずに』
ジャンポルスキー
16422.
『愛する者と暮らすには一つの秘訣がいる。
すなわち相手を変えようとしてはいけないことだ』
シャルドンヌ
16421.
相手を変えようとしても、うまくいくことはめったにないのでしょう。
むしろ、関係を悪化させるだけの場合が多いでしょう。
09.11/1
16420.
『人と人とのあいだに起こる問題のほとんどは、誰しもがまず
他人を変えようとするところから発生する』
R・コンクリン
16419.
『厄介な人とつきあうコツは、
相手を変えるのは非現実的だという事実を受け入れることである』
マーク・I・ローゼン
16418.
ヒント
「相手を変えようとしない」
16492.
ダメだし人間 = いいわけ人間
16491.
ダメだし人間 = 他力本願
16490.
ダメだし人間 = まず否定語
09.11/24
16489.
「ダメだし人間」の多さに
個人も・組織も・社会も
悪スパイラルなるのだと思う。
表で陰で
「ダメだし」を出す人間ほど
その「ダメ出し」を上回る
「ダメ出し」が
自分にあることを
まったく自覚していない。
感じていない。(←これがホントの究極な「ダメ出し人間」の姿じゃないか)
※ ダメだしだけ人間 ≠ 代変え案だし人間
16488.
自分が次のステージに行くためには、
今の自分自身が提供できるサービスをやってみて、
何が まずくて 何がいいか を感じ取るしかない。
16487.
「すべては自分にとって特別な意味がある」 と考え、
身の回りに起こるすべてのことは
ベストなのだと捉える。
09.11/23
16486.
人間は
じぶんにとって
良いことも悪いことも
実体験(小さな成功(=歓喜)の積み重ね)のない
ことには
変わろうとしても
変わらない。
実行動証明者は云うに及ばず、
脳学
生理学
行動学
心理学などの学問(客観的事実)でも
証明されている。
変われるんだよ、簡単(シンプル)に。 どんな環境からでも、よき方向に人間は。
さぁ、、、だれが。。
16485.
新しい自分に
「変われない 」
んじゃなくて、
古い自分が
「変わりたくない」
んだよ。
16484.
のんき ≠ ゆとり
09.11/22
16483.
のんきな人間ほど、
自分がのんきだと思っていない。
「グズ」 ≠ 「のんき」
16482.
継続実証者 ≠ 成功オタク
16481.
スマイル人の実体
09.11/21
16480.
人間関係が上手くいくと、
どんなことでも上手くいく。
16479.
本当のお金持ちは
お金のために働いていない。
※本当のお金持ち
= 経済的・行動的・仕事的・人間ストレス…すべて思い通りになる自由人
16478.
本来、
「お金」は人が組織が国が地球が
潤滑に公平に平和になるようにするための
単なる道具(だった)。
09.11/20
16477.
「お金」を否定する人の
本音をのぞくと
なにを隠そう・・・
自分こそ、その言動の根底には、
「お金」で縛られているという事実。
これいかに。
気づけ、単なる手段ルールであることに。。
16476.
本当のお金持ちは
お金のことを考えていない。
お金持ちになるまでも、、、
お金持ちになっても、、、
お金のことを考えていない。。
16475.
いくらお金を貯めたかではなく、いかに人生を送ったかということが
来世における唯一絶対的な成功の尺度であるというのが、
キリスト教をはじめとする、多くの宗教の根本思想です。
信仰に関係なく、日々の行動に関する確かな原則は、
あなたの人生が終わった時に、あなたと関わった人々の人生に
良い影響を与えることができたことを誇りに思えるように
毎日を生きることです。
毎日の慌ただしい生活の中で、人生における真の意味での財産、
つまり本当に重要な事柄を見失ってしまいがちです。
心理学者のイロナ・トービンは、本当の成功を、
「愛を与え、そして受けること、心身ともに健康であること、
選択の自由を持てるだけの金銭的余裕があること、
そしてそれらすべてを享受する機会に恵まれること」
と定義しています。
成功の定義がどんなものであるにせよ、その中に、人生における
本当に大切なものを測る基準を含めるのを忘れてはいけません。
09.11/19
16474.
『天国に行けば、勲章や肩書きは重要視されず、
あなたがどのようなことを行ってきたのかを注意深く調べられるでしょう。』
16473.
お金のために働くのではなく
自分のためにお金を働かせる。
16472.
ぜひ、PR会社をうまく活用し、自社をマスメディアに効果的に露出されることで、
世論を動かし、注目度の高い企業つくりをされることを期待しています。
09.11/18
16471.
効果性においては、
群を抜いていると自信をもっておすすめできる企業。
16470.
まだまだ知名度の低い中小企業はPRを戦略的に行い、
効果的な媒体掲載を行うこと。
16469.
最近、多くの経営者の相談の中で急速に増えているのが、
「集客」に関する相談です。
チラシにしろ、DMにしろ以前に増して、 集客効果が落ちてきたので、
何とかアップさせたいというものです。
しかし、私の見解では、集客が落ちたきた最大の原因は、
広告を取り巻く環境が大きく変化したことです。
実は、この10年間で広告に関しては、コペルニクス的転換と言えるほどの
大きな価値観の変化がありました。
もはや消費者は、売る側から発信される情報を年々信じなくなっています。
一方で、ユーザーやまたは第三者からの情報を信じるようになっています。
第三者の中でもっとも効果があるのが、実はマスメディアからの情報です。
テレビ、新聞、雑誌、インターネットにいかに自社の商品などを
とりあげてもらえるか、これが企業成長において欠かせない条件になっています。
特に、中小企業では、これらの媒体にとりあげられることで、大きく成長する
契機になります。
なぜか、
それは、マスメディアが「世論を動かす」からです。
ある調査では、
クチコミの発生源もマスメディアであることがほぼ確認されています。
事実、コンサルティングの仕事の何割かが、 こうしたPRを促進する仕掛けをし、
世間でも評判の良い会社をつくっていくことが仕事になっています。
09.11/17
16468.
この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。
そうではない。 最も頭のいいものか。
そうでもない。 それは、変化に対応できる生き物だ。
ダーウィン
その時代が来ているのではないかと思います。
16467.
ネット通販は日本全国が商圏になるので、ニッチ商材でも売上がたちます。
非(弱)競合で今からでも日本一になれる可能性のある商材がまだまだあります。
またネット通販には成功ストーリーが存在します。
要は一番になれる場所を見つけることです。
成功の要因は
(1)変化しようと決断
(2)決めた後のスピードが早かった
(3)一番になれる場所&非競合の場所を見つけて商売
この3つこそ中小企業様が得意とするところではないでしょうか?
ネットの小手先のテクニックは多くありますが、
この3つをやりきったことで成功しました。
これからの中小企業はどこの会社でも
低投資で日本全国を相手に成長市場で商売が出来るという
ネットの魅力を活かさなければならない。
16466.
プラス発想で臨む。
あら探しは誰にでもできること。
09.11/16
16465.
かけがえのない人間になりたいのなら
人と同じことをしてちゃだめよ。
ココ・シャネル
孤児という恵まれない身分から
反発心が強い彼女を象徴するような言葉だと思います。
女性(シャネル自身でもある)がいかに美しく、
強く見えるかにこだわった服を数多く発表したシャネル。
女性のパンツルックやハンドバッグは彼女が生み出した。
12歳で父親に捨てられ、孤児院で育った過去からか、
彼女は「人に認めてもらうにはどうしたらよいか」と
いつも考えていたそうです。
同じような悩みを持った世代の方も意外と多い気がします。
会社にとってかけがいのない人間になるには、
じつはシャネルのような考え方も必要なのかも。
きっと新しい発見が見つかるはず。
ココ・シャネル(1883〜1971)
シャネル創業者。デザイナーとしての実力はもちろんのこと、その波乱に満ちた人生で恋多き女性としても有名。1910年にパリに帽子専門店をオープンさせ、本格的にデザイナーとしてのキャリアを歩みはじめる。「シャネルの歴史は20世紀ファッションの歴史」とも称されるほど、現代のファッションに多くの影響を残し、1921年に発表されたシャネル初の香水「No.5」は今もなお不動の人気を誇っている。
16464.
人間関係がうまくいかない一番の理由は
感謝の気持ちが足りないこと
福島正伸
16463.
会社でも学校でも自分の周りに集まる人は
その人の現在のレベルにあった人がくるのだそうです。
そして、そのような人間関係から学びを得ないと
同じようなことが続くといいます。
確かに、「類は友を呼ぶ」とはよく言われることですが、
同じ波動の人間同士が引き合うと考えることができますよね。
「現在の自分にあった人が来る」ということと
「学ばないと同じことが起きる」という2点を
頭に入れておきたいものですね。
09.11/15
16462.
「今の自分にあった人が来る」
16461.
「自分のレベル、相手のレベル」
相手のレベルが低いと思ったら、それは自分の
レベルが低いということだよね。だから、今、
学ぶべきことは、しっかり今、学んでおきなさいよ。
でないと、同じ問題が続くよ。
斎藤一人
16460.
文化って何?
仕事を通して、たくさんの経営者に会います。
成功している会社の経営者には
共通しているところがある。
それは、
「感性」が豊かってこと。
感じ取る能力が高い。
そういうこと。
感じ取る能力が豊かだと
経営やマーケティングにも「ちがい」が出るんです。
マーケティングというのは
人の感情を抜きにしたら成立しないものですから。
感性を磨かなければ、今のままで行き詰ります。
感性は何歳になっても磨けます。
遅いっていうことはない。
普段あまりやらない、仕事には直接関係ないことを
たくさんすることです。
たとえば。
ビジネス書ばかり読まないで
小説も読みましょう。
映画やお芝居を観たり
音楽を聴いたりしましょう。
旅行に行ったり、
美味しい料理を作ったりしましょう。
そういう、いわゆる文化的なことをするのが大切です。
特にこういう社会が疲弊している時代には
積極的に文化的なことをしてみること。
しかしながら、最近、
企業が文化活動をやめる傾向にあります。
大阪の天保山にある
サントリー・ミュージアムが
来年いっぱいで休館することになりました。
ボクも何度か見に行ったことありますけど
とても面白い企画をやっていました。
ロートレック展に行きました。
i−MAXシアターでやっていた
ジャンジャック・アノーの映画も観に行ったな〜
残念です。
建築も影響したかな?
安藤忠雄の設計で有名な建築物です。
サントリー・ミュージアムのコンセプトを象徴している
面白いカタチの建物です。
でもね・・・やっぱり・・・
象徴として、建築というのは大切なのかもしれませんが
象徴になることで
内容が失われてしまうこともある。
有名な建築だと、屋外から建築を見るだけで
満足していしまい、入館しないって結果になることが
よくあるんです。
文化的な企業のサントリーまでもが、そういう結果になる。
「サントリー、お前もかっ!」
でも、サントリーは東京にサントリー美術館や
音楽の殿堂、サントリーホールを持っていて
たくさんの人を集めて、繁盛しているから
大阪のサントリー・ミュージアムの
数億円の赤字は、補填できると思うんですけどね。
そうも言ってられないくらい
ピンチなんでしょうか?
ともかく、景気が悪くなって
ギスギスした、暮らしにくい社会になっているのだから
そんなときこそ、文化的なことに価値を見出してもらいたいです。
そういうことを考えていたら
最近、「シャネル」がちょっとブームですよね。
シャネルって、あのスーパーブランドの「CHANEL」です。
でも、ブランドがブームっていうわけじゃなく
シャネルの創始者「ガブリエル・シャネル」がブーム。
今年から来年にかけて
シャネルの伝記映画が3本も封切られる。
『ココ・シャネル』(2009年、アメリカ)
出演:シャーリー・マクレーン
『ココ・アヴァン・シャネル』(2009年、フランス)
監督:アンヌ・フォンテーヌ、出演:オドレイ・トトゥ
『シャネル&ストラヴィンスキー』(2009年、フランス)
監督:ヤン・クーネン、主演:アナ・ムグラリス
舞台も今年だけで
ミュージカル『CoCo』 主演: 鳳 蘭
ミュージカル『ガブリエル・シャネル』 主演:大地真央
いいですね〜
こういう時期だからこそ
彼女の圧倒的なクリエイティビティ、
力強い生き方や人間くさい弱さなどなどを、
たくさんの人に知ってもらいたいです。
「女性の解放と自立」
そういうコンセプトが生涯ブレなかったシャネル。
一貫した考え方と行動で
激動の時代を生き抜いたシャネルの伝記が
現代、激動の時代に公開される。
とっても象徴的で、面白いですよね。
そういえば、シャネルも文化芸術をとっても大切にしていました。
ピカソ、ダリ、ジャン・コクトー、ディアギレフ、ストラヴィンスキー
などなど芸術家のパトロン的な存在でもあった。
文化の大切さをよく知っていたんです。
芸術の秋です。
あなたも、こんなときこそ
文化的なことに目を向けてみましょう。
藤村正宏
09.11/14
16459.
あきらめ人は、無意識に、目前すべて理由づけ、自己利益納得
≠
ゆとり人は、自発的に、いかなる場面も価値にし、自己社会納得
16458.
同感実証者の友
16457.
自社の「手抜き撲滅運動」を考えて、ノートにまとめる。
09.11/13
16456.
「気楽にする」と「手抜きをする」の違いを
ノートにまとめる。
抽象観念論、漠然希望ではなく、
今すぐ、具体的にだよ!
16455.
全力論
----------------------------------------------
「お客様のためになるから、一生懸命にやろう」
「100%以上の力で頑張ろう」
というようなことを書くと必ず、
「でも頑張りすぎても自分への負担が大きすぎてまいっちゃうし、
頑張りすぎるのもよくないので、ほどほどに頑張ります」
みたいな反論メールを出してくる人が結構いるのですが、
まあ、人それぞれですから別にどうでもいいです。
そういう人たちとは恐らく、
一緒に仕事をすることはないだろうな、ぐらいにしか思いません。
メールマガジンではそれぐらいで思うぐらいに留まりますが、
何かを直接教わりに来ているのに
こういうことを言って一生懸命やらない人間には、容赦ないです。
まああまりガミガミ怒り散らす性格でもないので、
さっさと見限る感じでしょうか。
私も、全力でやるよりも
「気楽さ」をもってやるほうがいい、と思っています。
でもその「気楽さ」は、「手抜き」とは違います。
全力でやっていないと分からない「気楽さ」があるのです。
ある1つの仕事の中に、
A、B、C、D、Eという5つの要素があったとします。
その仕事を全力でやるというのは、
そのA、B、C、D、Eの要素全てを
100%の力で取り組むことです。
でも、100%の力でやりすぎると疲れてほころびが出てきます。
だからどこかの力を減らさなければなりません。
ではどうすればいいかというのは、
ずっと100%の全力で頑張り続けてきた者だけが分かります。
「A〜Eのうち、Eの要素は全力でやらなくても
全体的にあまり影響はないのではないか?」
「A〜Eのうち、Dの要素はどうしても自分には向いてない。
でもAの要素は自分は人よりもはるかに優れているようなので、
Aを120%の力でやり、Dは80%の力にして他人に任せよう」
という加減具合が分かってくるのです。
だから、
「あまり無理しないように80%の力でやろう」と決めても、
A〜Cは100%のまま、Dの要素だけを80%の力でセーブし、
Eの要素は得意な分野だから120%の力でも大丈夫だから
全体的なパフォーマンスは変えずに「気楽さ」の余裕を持つ、
ということができるのです。
でも、全力でやらないうちから、
もしくは大して長い時間全力でやっていないのに、
「全力よりも、余裕が大切です。ほどほどが一番なんです」
とか言って全力を拒否する人間は、
AもBもCもDもEも、全部80%の力でやってしまうのです。
だから、全体的なパフォーマンスが80%になるのです。
これは「手抜き」です。
例えば、
文章力や表現力は、書き続けることで向上します。
だから、ブログを毎日書き続けることを決めたとしましょう。
とにかく全力で、がむしゃらにブログを書き続けて、
少しでも文章力を向上しようと努力する。
頑張って毎日毎日、40行ぐらいの記事を書き続けた。
でも、そのうち文章力が上がっていくと、
「もっと短い文章でも、クオリティを落とさず伝わるのでは?
無駄な文章が今まで多かったのではないか?」
と思って試行錯誤してみると、
クオリティを下げることなく半分の20行で書けることが分かる。
今まで40行で書いていたものを、
20行で同じクオリティを保てることが分かった。
これで、50%の文章量になりました。
全力で取り組んだことで、
50%の量で良いことが分かったのです。
でも、全力でやってもいないうちから、
「50%の量でいいと思います」と言って、
毎日書くところを「2日に1回」のペースにする。
確かに50%の量で済むことには変わりはないのですが、
これは全力でやるべきところを単に50%にしただけなので、
文章力は絶対に上がりません。
これは「手抜き」だから、完全に負けているのです。
「全力でやることを、気楽にやってみる」
というのと、
「全力でやらずに、手抜きをする」
というのは、全く違います。
それを間違ってしまうから、
企画職の人間は大した企画力も発想力も身に付かず、
接客業の人間は大したサービス力も
お客様の信頼もついてこないのです。
「全力でやる」のは、仕事をする人間には当然のことです。
何事も、全力でやってから決めましょう、ということです。
(発想源)
16454.
その人の姿勢によっては、
人生を左右し、決定づけるほど・・・
新聞読力は自分魅力と比例
生きるヒント
人間・社会・仕事・金銭・感性も磨けるハズせないもの。
09.11/12
16453.
紙媒体を自己成長のために有効活用する
──────────────────────
コラムを通して長いあいだ話してきましたが、
私が、新聞の中でとくに好きなのは、
あのようなインタビュー記事やコラムなどの
囲み記事なのです。
はっきりいって、これらの記事は私にとって
非常に「おいしい」のです。
たとえば、日経新聞であれば「私の履歴書」とか
「私の課長時代」「交遊抄」は見逃せません。
※数年ほど前から「交遊抄」には時折、先輩方や友人知人が
登場するようになりましたので、尚更です。
また、
夕刊ならば「あすへの話題」「人間発見」などが
お気に入りです。
こういうコラムやインタビュー記事は
まことに侮れません。
(昔は全国主要紙をとっていましたが、
いま日経しか購読していないので日経新聞ばかりの
紹介となりました。あしからず)
よく最近、
「私は新聞を読んでいません」とか、
「新聞は読まなくていい」
と言う人がおられ、
さらにその意見が進んで「読む必要はない」という
論調もあります。
知りたいことはウェブでリアルタイムに
引っ張ってくることができるのだから、
という意見は、
なるほどそれはそれで一理あると思います。
私もいわゆるニュースは、ネット経由で情報を
得ることの方が多いですし。
ただ、私はどうしても新聞を捨てることはできません。
新聞に限らず、雑誌などもそうです。
情報をすべてウェブで置き換えることは技術的には
可能でしょうし、
必要な情報をネットを介して集めようとすれば
いくらでも集められるのでしょう。
しかしやっぱり紙には紙の良さがあり、
新聞や雑誌は、購読していれば
定期的、自動的に手元に届けてくれます。
(そんなのネットでもできるよ、といわれると返す言葉も
なく、まったくもってその通りなのですが、
紙の形を伴って「ここにある」というのがいいのです。
「ここ」は机の上だったり、カバンの中だったりするのですが
目に見える形で「ここにある」から読む気になるのです)
家で待っているだけで、
楽しみにしている記事やコラムが送られてきて
読むことができる。
これは非常にありがたいことです。
べつに私は日経新聞あるいはその他の新聞社・雑誌社の
回し者ではありませんが、
こういう紙媒体の定期購読、定期宅配を
有効に活用しています。
こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、
極端な話、
ニュース記事は読み捨ててでもいいので、
上記のようなコラムやインタビュー記事を読む。
私は、そのために新聞をとってもいいと思っている
くらいです。
私にとって最も血となり肉となっているのは
こういう情報です。
(出典 平成進化論)
16452.
アナログHAPPY ≠ デジタルHAPPY
16451.
自己改革がなければ
存在価値がない。
人間も
組織も
社会も
あらゆる細胞が、その姿を歴然と現わす、いまとなった!
自分、なにしてる!?
09.11/11
16450.
成幸者は対極の自分を演出している。
傲慢な人は、謙虚さをもつと、
「あー、あんなに実力があるのに、謙虚なんだ」と人は魅了される。
謙虚な人は、傲慢になると、
「あー、あんなに繊細なのに、とがっているんだ」と人は魅了される。
一番、手に負えないのは、そもそも傲慢な人が傲慢になること。
繊細な人が、繊細になること。
16449.
青山にあるソファの専門店と、大塚家具に行ってきました。
最初に訪れたソファ専門店で驚いたのは、
まるでやる気のない接客を受けたこと。
決して接客態度が悪いわけではありません。
よく話も聞いてくれますし、スマイルもある。
ただ問題は、「売る気がない」のです。
「売る気がない」と、提案がありません。
問題解決しようという意志も生まれません。
そして、最大の悲劇は、
顧客は問題を解決したくてプロを頼っている、
ということなのです。
その会社は、名古屋に本社がある会社で、
青山はショールームのみなのですが、そのショールーム根性が
あのような接客を生んでいるのかもしれません。
意志のないところに、いい結果は生まれません。
目的がたとえ金儲けであっても、
まったく意志がないよりマシなのです。
その点、大塚家具は商魂巧みでいい。
営業マンがつかないと、商品の下見すらできないシステムを、
嫌がる人もいると思いますが、あれだから数字が上がるのだと思います。
「商品が良ければ売れる」というのはひとつの真理ではありますが、
「お客様に届かなければその良さを感じてもらえることはない」、
というのもまた真理なのです。
16448.
絶対法則といえば
成幸者に近づいてくる、近づいていくのに、
一貫性のない理屈と実行動ばかりの人からは
自己解決していないために離れていく。
そういう人間は
例外なく
お金か
仕事か
人間関係か
またはその全部に瀕している。
その根源は・・・
●恐れや不安
●内心の不確かさ(迷い・無気力・自信喪失)
●現状に無関心(現実逃避・トラウマ)
●孤独・寂しさ
●周囲の人に過敏(嫉妬・センシティヴ)
●落胆・絶望
●他人を気にしすぎる(自己中心的・自信家)
では、なぜそうか?
そして、その先の「光」に確実に出会う『生きざま』とは?
09.11/10
16447.
アダムスミス著の『道徳情操論』によれば、
「自分もああいうように成りたい」という気持ちは
「あこがれ」「羨望」であり、
「あの人を引きずり下ろしたい」という気持ちが「嫉妬」と
定義。
16446.
富裕層を羨望、もしくは嫉妬する人。
↓
その実態を知らず
無意識に
単なる金持ちとして決めつけて
「私はそんなに富裕層になりたくない」
などと云う人も含む。
16445.
対象者は誰なのだろうか。
誰のためだろう。
09.11/9
16444.
相談し、自分で考え、自分の責任で動き、自分や人へパワーを生むか、、、
自分が実体験をする前の答えを聞き、体得した気になり、
機械の一部のような生き方で終わるか・・・
我れ、歴然に気づけ。
何がそうしているかを。。
↓
何がそうしているか?
お店への甘え
自分が動き・汗をかかなくとも
お店は存続すると言うことを思い
甘えている
まず、その考えをなくす
【協力・感動行動】
そうか、これが、私だと感じた。
私の周りにいる人、お客様・仲間
その姿こそ、今の私を映し出している鏡だと感じました。
J
16443.
田崎真也さんにシャンパン、
教えてもらいました。
世界一のソムリエが薦める
・シャンパン
・スパークリングワイン
・ロゼワイン
歴史背景・品種製法・人間模様…
シャンパーニュグランドキュヴェ
Champagne Grande Cuve'e
などのクリュッグ(Krug)たち。
日本国内で初めて完全なシャンパン製法にこだわった山形県の
ドメーヌタケダブリュット
Domaine Takeda Brut
※タケダワイナリー
1本1800円ほどのものから、仕入れ値50万などのシャンパンも。
※遊びル熱海や東京渋谷目黒のグループ店でリクエスト可
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何につけ、未熟者(の管理人)は
両極端(と云われている・存在しているモノ)を知る・味わうことが
「妥協ではなく尊重」を実感体得することができる唯一の方法。
無関心・偏見を持たずに好奇心のある実行動の継続のみが、
その環境を引きよせ、
「己という人間のあり方と、生活の真の豊かさとは何か?」
をワクワク楽しく確認することができる。
迷わずして軸がぶれることなく、自分スタイルを確立していくことができる。
※管理人の都合により、
全国的に希少なポーク「東京X」(←エコや飼育生命に敏感)を
食べれなかったことができなくて残念!
16442.
もうひとつ上へ行こう、
という真剣な思いがなければ
状況は変わらない
イビチャ・オシム
09.11/8
16441.
隠れている真実を追求する者だけが、
ものごとを成し遂げられるのです。
その過程で味わう桁外れの失敗、
噛みしめた挫折の量が成功のもとです。
見ることのできない地下部との格闘でかいた汗は、
裏切ることなく地上部に現われてきます。
奇跡のりんご農家・木村秋則
16440.
仲良く楽しむ。
笑顔から。
16439.
正しく生きる。
自分が。
09.11/7
16438.
喜ぶことをやる。
その前の人を。
16437.
たとえどんなに大きなことも、
今自分にできる
小さなことの積み重ねでできる、と思えるといいの。
16436.
『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。
そういうことを積み重ねていかないと、
遠くの大きな目標は近づいてこない』
イチロー
09.11/6
16435.
『人生には難しそうに思えることがたくさんある。
だが、大半は簡単なことの積み重ねでできる』
本多時生
16434.
『小さい仕事に分割すれば、
特別にむずかしいことは何もない』
クロック
16433.
目の前の小さなことを大切に続けていくことが大事なの。
09.11/5
16432.
『大事をなさんと欲せば、小なる事をおこたらが勤むべし。
小つもりて大となればなり』
二宮尊徳
16431.
『たとえ小さな斧をもってしても、数百度これを打てば
堅い樫の巨木も切り倒される』
シェークスピア
16430.
『すべての偉大な達成は、
小さな達成の積み重ねの結実である』
コリン・ターナー
09.11/4
16429.
『ちいさいことをかさねることが、
とんでもないところに行くただひとつの道』
イチロー
16428.
夢がないときは、まわりが気になる。
16427.
『小さな障害は、笑いの種だと思い、
大きな障害は、勝利の前兆だと考えられるようになったの。』
赤毛のアン
09.11/3
16426.
「適性値」をスタッフやお客様に伝えるためには
どのようなPRをしなければならないかをノートに書く。
16425.
今の世の中は、規模の世界ではなくなってきています。
そのことは消費者が早くから気がついているのに、
いまだにメーカーや販売店の中には
時代遅れの考え方の人がたくさんいます。
だから、少しでも多く売れる兆しを見せ始めると、
無茶な増産や仕入、店舗拡大に踏み切って、
いろいろな歪みが生じてどうしようもなくなってしまう、
「ベストセラー倒産」のようなことが起こってきます。
それらは全て、「適性値」を見誤った結果です。
自社でも「適性値」をきちんと設定して、
全員に徹底させてみてはどうでしょう。
どれだけの販売規模、どれぐらいの売上が適性値か。
そして、その適性値の範囲内で、
自分たちがより良いものを提供するにはどうするべきか。
そういう「足るを知る経営」こそが、
本当にお客様の望む商品やサービスを提供し続け、
信頼を守り続けることができるのではないでしょうか。
16424.
適性値を知る。
20代の頃に旧西ドイツの国立ワイン学校に留学して、
ワインに関する専門知識を学んだ落希一郎氏は、
「日本に本物のワイナリーを作りたい」という夢を抱いた。
そして1992年、新潟市南部の角田浜という砂丘地が
ワインの産地として有名なフランスのボルドーに似ていることに
気がつき、この角田浜にワイナリーを作り始めた。
落氏がいちから作り始めたこのワイナリー「カーブドッチ」は、
17年経った今では、7ヘクタールのブドウ畑が広がり、
年間18万人ものお客様がやって来る人気のワイナリーになった。
落氏は、ワインの生産量の上限を決めているという。
自分の目がしっかり行き届く範囲内でのワイン生産でない限り、
自信を持って世に出せる品質を維持することができない。
やみくもに畑を広げて余分に儲けを出したいとも思わない。
ワイナリーとしての適性生産量の範囲内で、品質向上を目指す。
30年以上前に落氏がワインを学んだドイツでは、
このようなワイナリーのあり方が当たり前だったからである。
日本のメーカーでは、高度経済成長期の拡大路線の延長で、
規模拡大、売上日本一、全国的ヒットなどが
何よりも大切にされてきた目標であった。
そのためには大量生産・大量販売が重要になってくる。
しかし、それはワイン作りにおいては何の意味も持たない。
土俵を無理に広げても得るものは少なく、失う物の方が多い。
ある時、ワイナリーの中で古民家を再生させることになった。
落氏はそこで特徴のあるレストランを作ろうと考えた。
新潟には「越後もち豚」という美味しい豚肉があるのだから、
自家製のソーセージやハムなどを燻製にしてみてはどうだろう。
そこで、ドイツのワイン学校時代の人脈のツテを頼り、
ドイツで美味しいソーセージ作りをしているマイスターの元へ、
若手の社員を派遣することにした。
彼らが6週間学んで帰国した後、そのコツを聞くと、
・品質と鮮度のいい豚肉を使用すること
・製品は広範囲に流通させないこと
と、ワイン作りと全く同じだった。
スーパーマーケットで大手食品会社の商品を買ってみると、
どの会社もいろんな肉類やでんぷんなどを混ぜていたし、
賞味期限を長くするために様々な保存料を入れていた。
香辛料も、燻製に使用する木屑もみんな同じ木を使うから、
どこの製品も横並びの味わいになってしまっている。
広く流通させるために大量に商品を作ると、
やはりこういったことが起こるのだということが分かった。
事業がうまくいくと、経営者は拡大するか否かの判断を迫られる。
しかし、ワイナリー事業は「農業」であり、「工業」ではない。
より多く作れば、ワインはよりつまらないものになる。
「カーブドッチ」では、現在と10年前の収益と比べると、
レストランの店舗などが増えたため飲食収入は増えているが、
中核となるワインの収益は10年前とそれほど変わっていない。
それが、現在の適性生産量だと分かっているからである。
ワイン作りは少量生産、少量販売が大切だ、
ということを忘れないでいれば、大失敗することはない。
日本では、南米から濃縮ブドウ果汁を仕入れて日本国内で醗酵、
もしくは出来上がったワインそのものを輸入して、
国内でビン詰めをする、ということを白昼堂々と行いながら
「ワイン屋」を名乗っている会社が今でも多い。
最終段階の作業であるビン詰めさえ日本ですれば「国産」になる。
確実に、消費者側の感覚とは異なった論法で動いている。
「9割以上のそういう自称ワイン屋は放っておこう。
自分たちだけがまともであればそれでよい」
という考え方もそろそろ変えていこう、ということで、
日本に若き本物の「ワイン醸造家」を増やすために
落氏は新たにワイン醸造家のネットワークを作り始めた。
新潟県お人気ワイナリー「カーブドッチ」を経営する落社長の著作。
本物の品質を守り続ける大切さとプロ意識が心に染み渡ります。
・僕がワイナリーをつくった理由 落希一郎氏著
09.11/2
16423.
『心の安らぎだけを目標にしよう。
他人を変えたり罰したりせずに』
ジャンポルスキー
16422.
『愛する者と暮らすには一つの秘訣がいる。
すなわち相手を変えようとしてはいけないことだ』
シャルドンヌ
16421.
相手を変えようとしても、うまくいくことはめったにないのでしょう。
むしろ、関係を悪化させるだけの場合が多いでしょう。
09.11/1
16420.
『人と人とのあいだに起こる問題のほとんどは、誰しもがまず
他人を変えようとするところから発生する』
R・コンクリン
16419.
『厄介な人とつきあうコツは、
相手を変えるのは非現実的だという事実を受け入れることである』
マーク・I・ローゼン
16418.
ヒント
「相手を変えようとしない」


