09.7/31
16141.
人間、
自分がしてもらっていることより
自分がしてあげていることが上回っていると錯覚すると
憂鬱になり、ときめかない。
言動不一致で焦りだす。
いいわけがましい。
自分がしてもらっていることより
自分がしてあげていることが上回っているという事実があると
喜びを感じ、ときめいている。
笑顔がステキ。
愚痴がない。
仕事でも恋愛でも。。。
16140.
日本では、属するルールとマナーとエチケットを守った上で
何かを自由にさせてもらったり、いいヒントやナビを提示してもらい
与えてもらうだけでなく、自らが未熟なりに
それに自分キャラを試させて入れさせてもらう
組織や人間意識のある出会いは、ほぼ皆無だ。
さて、
謙虚さと素直さ。スキルアップと人間力アップ。尊重と調和。。
あらゆるジャンルの継続的「実証者」は、
自覚なき忍び寄る「己の甘さ」と「マンネリ」
(=実際は自分の動きに自分が歯止めをかけるからそう感じるだけで、
その現場からは新しい息吹や自分へのチャンスは無数にある)や、
これまたまったくもって自覚自意識がない
「知ったか すっとボケ」による、
大切なものを失いつつあるときに、、、
ハッと気づき、己を省み、自他への改善を新たに試みる。 器があるかどうか・・・
この世の最低・最悪の姿は、
「出来ない言いわけ」
を考える。
言葉にする。
行動の言い訳に使う。
自分が最低だなと感じる人間を思い浮かべてみよう。
こうなりたくない人間をみてみよう。
かならず、
「出来ない言いわけが多い」
「やらない言い回しが多い」
その
「たられば」人生は、己の人生そのものとして現実化している。
自らが、自分の成りたくない自分の証明を、奇しくも自分がしている姿。
逆はどうか。
自分が最高だなと感じる人間を思い浮かべてみよう。
こうなりたいと思う人間をみてみよう。
かならず、
「出来ない言いわけがない」
「やらない言い回しがない」
あえて、後世に残すため賛否を承知で表現すれば
反発・反抗者は、冷静ぶるが、ズドンとくる図星にすら
自覚麻痺が起きる。
これを聞いても、話しても、そのときですら
「出来ない思考」
「やらない行動」
「不可能オーラ」
を醸しだす。
自分スタイルをつかみたい
人と違うことをやりたい
世のため人のためになにか・・・
などと云っているのに
逆の選択を自らが自発的にしている。
やっかいなのは
その満足できない自分自体を
他人、環境、組織、社会、先達にせいにして
知ったかの「へ理屈」
実社会への「代替え案なき批判」
所属・何かに守られながらの「机上批評」
だけは、、、一丁前だ。
ここに、
泰然自若たる
『公開問答』の必然性がある。
このような人間の顛末には
厳然とした法則がある。
1年後、5年後、10年後、死ぬときの
その人間の「生きざま」が答えだ。
HAPPYをつかみまくっている、呼び込みまくっている
その原理原則は、いまや
科学、脳学、行動学、心理学、医学・・・や
実行動のみのソウル人間の
知られていない真実・真理で
「実学問」として証明されつつある。
そのように
語り、行動し、結果を出し続けている
人間に
自発的に近づき、学び、改善し、置き換え、自分流を加えていかなければ
いかなる有欲も無欲も自己実現できないのである。
自らの「自立」と「共育」の使命と行動に、
立ち返り、
恩を返している。。
それができるのは、
それができている人に近づき、離れていない人間だけだ。
いろんな意見も、
この「真実の法則」だけは覆(くつがえ)せない。
泰然自若たる
『公開問答』の必然性がここにある。
16139.
卑怯者がいると
嘘と小細工が罷り通る。
シラー
09.7/30
16138.
常に何かに焦り、苛立つ、落ち込む人間の決まり文句。
実生活で
成長の止まった人間は
「それはやりたくなくなったわけじゃなく・・・」
「これは、関わり続けようと思います・・・」
など、
いつのまにか、自分がしてあげている側の言動用語に
変化しているからヤバい。
どこから目線の何様のつもりだろう。。
初心、ここにあらず・・・
自分が、されていること、してくれてきたこと、
環境、待遇、信じてくれていることなど
ぶっ飛んでいる・・・
どれだけ自分ができて、達観していると思っているんだろう。
人間の絶対的幸福の基礎の基礎、基本の基本、原点の原点も
まだ、ひとかけらもかいま見ていない途上人なのに。。
思い通りの人生を歩めない人の「生きざま法則」
ここにあり。
どんなに将来性のあるいい土壌の持ち主でも
残念だが、
自ら、気づき、自ら改心し、自ら動くしかない。
16137.
「宝とは、あなた(師)が
わたしの頭にそそぎ入れてくだすった
知識の光のことなのです」
モンテ・クリスト伯
16136.
不動の真理。
悩んでいる
苦しんでいる
行き詰っている
焦っている
落ち込んでいる
人間は、
どんなに繕(つくろ)おうと
本音では、必ず自分の欲望(煩悩)でしか動いていない。
過去の歴史たる証拠、現実のその類の様子・・・
その実像を見極め、学び、置き換え、行動する。
ようは、
その逆をいけば、逆の真理が働くということだ。
09.7/29
16135.
われわれは、自分と異なる意見を持っている人を
賢明であると思うことは、めったにない。
ラ・ロシュフコー
16134.
なまじっか作業や仕事の出来る人間の
将来の幸・不幸を決定する分岐点は、その時は気づかぬが、必ずある。
それは、
自分の本心や他人や社会に与える実証が中途半端(自覚なし)。
コロコロ場所を変える(フンをまき散らし)。
ブレまくり(焦りと愚痴と言い訳を言動にだす)。
ひと言でいえば
ぶれない継続的実証人とはミゾがあいていき、
特に、最終段階(決断)では、
一挙手一投足の言動がすべて真逆だ。
16133.
二宮尊徳
「積小為大」の精神です。
小さな積み重ねしかないと思うこの頃です。
体を鍛えることもビジネスも共通するものは同じです。
09.7/28
16132.
自社の基準を上げる目標を作るということ。
例えば、
社内において通常お客様は1回購入して頂くと
お客様という認識をしているのであれば
1回から2回は見込み客で、3回購入して初めて
お客様とし、3回以上購入しているお客様と呼ぶ
数を増やすことを目標にするなど、基準を高くすることで、
今までやってきた手法が劇的に変わります。
人真似ではない、もっとクリエイティブなマーケティング手法を
考えるようになります。
金銭ではないもっともっと高い基準を考えることは
ビジネスに新しい変化をするきっかけになることでしょう。
16131.
「創造的な人と他の多くの人の違いは、
問題を敏感にキャッチできるかできないかの違いだけである」
レイ・ブラッドベリ
少し前のことですが、ある研究者が変わった糊を作り出しました。
でも、まわりの人たちは、それは失敗作だと見なしていました。
なぜなら、その糊は、接着力がとても弱く、とても実用的には
思えなかったからです。
ところがある人がそれを見て、これは使えると思い商品化しました。
その弱い接着力を生かして、小さな紙に付けて、本や書類のしおりとして
売り出したのでした。
この人はちょっと視点を変えて、利用価値がないと思われていたものに、
新たな価値を見たのですね。
さらにこの商品は、メモ用紙や連絡票としてもよく使われ、大ヒット商品と
なったのです。
今、この商品はポストイットなどの名前で、どこの文房具屋でも
見かけることができますよね。
私たちが、ものを見るとき、いくつ視点をもっているかが大事なのではない
でしょうか。
ある方向からは見えないことも、別の方向から見るといろんなものが見えて
くるかも知れません。
そのためには、いつも好奇心を持ってものを見てみたり、いろいろ方向から
ものごとを考えてみるということが必要なようですね。
そして、自分の直感を信頼するということが大切なようです。
できれば自分自身に対しても、いろいろ視点を変えて見てあげてくださいね。
自分が欠点だと思っているところが、実は一番いいところだったりすること
も多いようです。
違う視点から見たら、違う自分が見えてきたりして……
多くの視点を持っていれば、それだけ自分の世界が広がっていくとも言えま
すよね。
16130.
見習いの条件
------------------------------------
ある料理店に、一流のシェフを目指したいという
高い夢を持った3人の若者がやってきた。
その店のシェフは、
3人の若者に「見習いでいいのか」と聞いた。
3人の若者は「見習いをやりたい」と答えた。
シェフはさっそく、
3人の若者を見習いとして厨房で働かせることにした。
その3人の若者のうち、
2人は、
「これはどうやるんですか、教えて下さい」
「この料理はどうやったんですか、教えて下さい」
と、シェフにしつこく尋ねた。
しかしシェフは、
「おまえは見習いだろうが、見習い!」
と返すだけで、何も質問に答えてくれない。
そのうち、一人目の若者は、
「何も教えてくれないから、もう辞めます」
と言って、早々に店を去っていった。
二人目の若者は、「自分には夢があるから」と、
それでもしつこくシェフにいろいろと質問をした。
しかしシェフは、
「だから、おまえは見習いだろうが、見習い!」
と言うだけで、やっぱり何も質問に答えてくれない。
二人目の若者は、
それでもめげずにシェフに質問をしたが、
いつも同じように返され、結局何も教えてくれない。
二人目の若者は、
シェフが何も教えてくれない気難しい性格であることは
特に何も思っていなかったが、
「見習いだ、と上から差別をすることが許せない」
と言って、ある程度の期間が過ぎると店を辞めた。
三人目の若者は、内気な性格だった。
二人の若者に何も教えてくれないシェフを見て、
自分も質問をしに行けば必ず怒られるだろうと思い、
なかなか質問をする勇気が持てなかった。
そこで三人目の若者は、
シェフはどうして見習いの質問に何も答えてくれないのか、
その理由を徹底的に考えることにした。
そして、自分から質問せずにシェフの仕事をしっかりと
目に焼きつけ、必死に頭に入れていった。
やがてシェフは、三人目の若者に、
「おまえは、見習いの意味が分かったようだな」
と声をかけた。
「はい。シェフが執拗に『おまえは見習い』と言っていた意味が、
自分で必死に考えていくうちに、ようやく分かりました
『見習い』とは、文字通り『見て習う』ことです」
「そのとおりだ。ならばおまえは、見習いは卒業だ」
シェフはそう言って、三人目の若者に、
質問をしなくてもいろいろと教えるようになった。
料理人は、お客様に料理を食べて頂くのが仕事。
でも「料理は美味しかったですか」とか
「今日の料理はどこが悪かったですか」などと
お客様に質問したところで、お客様は本音で答えてはくれない。
だから、料理人は質問をしなくても、
お客様の顔や仕草、食べ残しなどの情報を感じ取って、
「どうだったのか」
「どうしたらいいのか」
といったことを自分で考えていかなければならない。
自分で考えて進化していってこそ、
お客様はようやく本音を教えてくれるようになる。
料理人にとって、自分で考えることはとても重要だ、
とシェフは考えていた。
だから「自分でその意味を考えること」を教えるために、
シェフはまず見習いに「見習い」という意味を考えさせることを
第一の関門にしていたのである。
そして三人目の若者も、立派なシェフとして巣立っていった。
09.7/27
16129.
迷っているとき、
自分に置き換えて、嘘偽りのないナビゲーションを示してくれるところ・・・
世の中にどれだけあるのだろう。。。
16128.
悩んでいるとき、
自らの実体験で道筋を教えてくれる人・・・世の中にどれだけあるのだろう。。。
16127.
辛いとき、
受け容れてくれる場所・・・世の中にどれだけあるのだろう。。。
09.7/26
16126.
働く以上に、
家族や守るべきものに、共に考えてくれている人がいる場所・・・
世の中にどれだけあるのだろう。。。
16125.
仕事人の前に、
一人の人間として尊重してくれる場所、
キャラの大切さや目指す未来も語ってくれる場所・・・
世の中にどれだけあるだろう。。。
16124.
自分次第で、、、
何でも表現できるところ・・・世の中にどれだけあるだろう。。。
09.7/25
16123.
自ら近づかなくても、、、
何でも教えてくれる場所・・・世の中にどれだけあるだろう。。
16122.
適当 ≠ こんなもん
※広辞苑で引いてみよ「適当」
16121.
適当 ≠ だいたい
09.7/24
16120.
適当 ≠ いいかげん
16119.
意欲を発生させるためにも、それを維持するためにも、
根本的に大切なのは、一言でいえば「行動していること」です。
大切になってくるのが、誰にも迷惑をかけないようなことで、
自分のためにはなる、適度な運動や簡単な雑用をする場面を
たくさん持っていること。
これからやらなければいけない仕事や勉強の全体像ばかり
見てしまうと、その大きさに圧倒され、「逃げたい」という感情を
発生させてしまいます。
それを防ぐためには、思考系の機能を担う大脳が、
いつも仕事や勉強の全体像を分析し、細かく砕いて、
「これならできそうだ」と思える小さな課題だけを取り出して
あげなければいけません。
「集中力がない」という問題は、じつは、
「集中して仕事や勉強に取り組める時間帯を持っていない」という問題。
覚醒水準の波を上向かせる方法
・適度な運動をする ・簡単な作業を連続させる ・時間の制約を設ける
脳は一年中ピークの状態を維持することはできません。
セロトニンは、脳内で生成される神経伝達物質の一種で、感情の安定に
極めて重要な役割を果たします。その生成条件には諸説あるのですが、
はっきりしているのは「強い光が必要」ということです。
寝つきを良くする方法
・昼間、日光を浴びておく
・寝る前に暗いところへ移動する
・寝る二〜三時間前に体を温めておく
抑制力を高めるためのトレーニング
・少し辛いと感じる長さの文章を音読する
・テレビやラジオの教養番組をメモを取りながら視聴する
右脳の力を鍛えるためにもっとも大切なのは、
「仲間を増やそうとすること」
人に伝えようとしたときに、
初めて語彙で捉え直す必要が出てくるわけです。
そのときに脳の中で働く一連の回路があるのですが、
この回路は、「言葉で表現しよう」としなければ使われません。
時間術の基本は「睡眠不足」と「過労」を避けることにある。
同じ失敗を繰り返すのは、「失敗する自分」を分析したことがない
からである場合が多い。
16118.
あなた自身を最大限に利用しなさい。
あなたにとって、あるのはそれだけなのだから。
ラルフ・ウォルドー・エマーソン
09.7/22
16114.
最高の価値を創造して
最大の歓喜を獲得する。
それが
人生の目的である。
16113.
木は根っこで
人は心で決まる。
16112.
人間を失う。
マネーゲームに没頭したからこそ、
マネーゲームよ、、、
09.7/21
16111.
両極端の価値を
自発的に
実体験した人は
強い。迷わない。落ちても進化を遂げていく。
16110.
人生は、
直球を投げ続けること。
16109.
「歴史」
「History」の語源は「His story」
His(神の)
story(物語)
つまり「歴史」の語源は、「神様の物語」ということです。
自分のできることのすべてを、すべてをこの一瞬に捧げる。
そのとき、その一瞬は永久に輝く神の物語になるんです。
09.7/20
16108.
このブランドにかけた20年は僕の心の中でずっと生き続けると思う。
通して教えてもらった、モノ作りのスピリッツはずっと僕の心の中にある。
時間の長さじゃない。
命を燃やして打ち込む一瞬は、時を越えて、永遠の光になるんです。
16107.
宇宙の「歴史」は136億年です。
136億年という歳月で発想するならば
10年だろうが30年だろうがどちらにしろ一瞬です。
時間の長さじゃないんだって思いました。
坂本龍馬だって、歴史の表舞台に出て活躍した期間はわずか5年です。
16106.
ものを作るって、どこまでもどこまでもどこまでも思いを込めることなんだ。
彼が作るように俺も作れてるだろうか?って自らに問うたこともありました。
気がふれるぎりぎりのところで彼は勝負していたんだと思う。
09.7/19
16105.
「見えないところをきれいにすると、見えるところが光りだす」
松下幸之助
16104.
映画監督の黒澤明さんは、
「一生懸命につくったものは一生懸命に見てもらえる」
と言っていましたが、その通りだと思いました。
16103.
「ここの服、なんかいい」
と思っていたら、5年後、その日本人デザイナーはパリコレにデビューし、
いまや海外でも高く評価されています。
僕が、なぜまだ無名の頃からそのブランドの服がいいと思ったかというと、
実は裏地がよかったからなんです。ディテールに気合を感じた。
裏地にデザイナーのこだわりを感じたからです。
見えないところにもまったく手を抜いていない。
このデザイナー、きっと服を作ることに魂をかけている。
そう感じたので一発で好きになったんです。
その後、人気が出すぎて、お店に入るのに1時間以上も並ぶ日もありました。
そのショップは地下にあり看板もないにもかかわらずです。
こだわりは隠していたって、伝わってしまうものなんですね。
やっぱり、見えないところに天使は宿るんです。
09.7/18
16102.
When you're finished changing, you're finished
変わることをやめたとき、それは終わったということなのだ。
16101.
おちゃめ
16100.
【新しい社会を創造するヒント】
ツールは使う人の哲学、価値観で決まる
【解説】
インターネット、ライティング、カウンセリング、
コーチング、占星術、四柱推命、姓名判断・・・
これらは全てツールに過ぎない。
自分の「哲学=価値観」を実現していくツール。
社会起業もNPOも自分の価値観を実現するための
ツール。
あなたはどんな哲学=価値観を持っていますか?
ソーシャルデザイン
09.7/17
16099.
自分で考え、行動し続けることが、継続的に豊かな生活をするための秘訣。
どんなに素晴らしい方法論でも、ただ真似するだけでは失敗する。
一時的にはうまくいったように見えても、長期的にいい暮らしはできない。
ただ真似するだけではなく、自分の頭で考えて、応用しよう。
16098.
スポーツやゲームなどは、筋書きがないからこそ面白いのではないでしょうか。
映画や小説なども、先のことがどうなるのかわかっていたら、
楽しみが半減してしまいます。
どんなことが起こるか分からないからこそ面白いのですよね。
これは、人生も同じではないでしょうか。
先のことがわかっている人生など面白くはありません。
うまくいったり、いかなかったりいろいろあるからこそ様々なことを
学ぶことができますし、楽しんだり感動したりすることができますよね。
でも、世の中には筋書きが決まっている人生を求めたがる人が多いようです。
他の人が切り開いた道をよろこんで歩いたり、安定した生活こそが大事だと
思っている人がいます。
ある意味では確かに、誰かの後を歩いたり、会社に依存している方が楽です。
しかし、それが自分の人生と言えるのでしょうか。
自分自身の道を歩いていくことは、苦しいことかも知れません。
でも、それだからこそ得るものやよろこびも大きいのですよね。
それこそが自分の足で歩く人生と言えるのではないでしょうか。
決まったルートで旅をするのも楽しいですが、ちょっとしたハプニングが旅
を充実したものにします。
レールの上を走る列車の窓から外を眺めていることは、それはそれで楽しい
ことです。
でも、自分の足で歩いていくことの方が、いろんな豊かなものを手に入れる
ことができるのではないでしょうか。
列車から降りてみると、今まで見えなかったいろいろなことが見えてくるか
も知れませんね。
ちょっとうまくいっていないなと思っているときこそが……
きっと新しい道を切り開いて、自分の足で歩いていくときなのです。
癒しのことば
16097.
「よくアイデアはどうやって生まれるのかと訊かれるけど、
ヒントは必ず問題の中にある。
広告する製品を愛し、理解し、よい個性を発見できれば、
自然にアイデアは浮かんでくるんです」
byジェスキ
(出典「PEN」No.239. 2009 阪急コミニュケーションズ)
やっぱり、売れる広告というのは、文章力よりも、
その商品の良さをどれだけ見つけられるが決め手になるんですよね。
いいところにいかに気付けるかというのは
売れる広告も幸せも秘訣は一緒だってことです。
ジェスキの
「広告する製品を愛し、理解し、よい個性を発見できれば」
この言葉にとても共感しました。
そして、そして、ここです!
ヒントは必ず問題の中にある。
問題を徹底的に愛するとき、そこに必ずヒントが見えるのです。
09.7/16
16096.
「社会起業家」
社会起業家という言葉が世の中に知られるようになって久しい。
定義について はいろいろな解釈がありますが、
本来は行政が担当すべき社会問題を解決するために
民間のビジネスモデルの手法を用いて事業を起こす人たちのこと、
と思えば間違いないでしょう。
民間のビジネスモデルを活用するわけだから
当然利益はあげなければいけません。
しかし、利益よりも社会問題の解決を優先したい、という考え方です。
ビジネスの起業家は、儲けと自分にどの程度報酬があったかで、
その実績を計るのに対し、社会起業家は、社会にどれだけの強い効果を
与えたかを成功の尺度にしている点が最大の特徴です。
NPOや市民グループを通して働きかけを行うことが多いですが、
この分野で働く人は、企業や政府のセクターで働く人が多い。
しかし、組織形態などどうでみよく、
株式会社であったも有限会社であってもいささかも構わない。
自ら団体・会社を始める人でも、組織内にあって改革を起こす人でも、
いずれも支援アリなのだと思います。
社会起業家はボランティアとは違います。
ボランティアはまったく無報酬なのですが、
社会起業家は従業員や志を同じくする仲間に仕事の対価として
報酬を支払わねばなりません。
経営者は組織を持続可能なものにするために最低限の利益を計上しなければ
失格といえます。
大事な点は、さまざまな社会が抱える矛盾や課題を、社会問題として認識し、
それを解決しようというチャレンジ精神です。
彼らの挑戦は、地域再生からキャリア支援、途上国支援、農業再生、
在日外国人支援、生活に身近なワーク・ライフ・バランスや
環境保護まで多岐にわたっています。
それぞれの分野で世の中を変えていこうとする情熱がベースになっていますが、
彼らに共通するのは、創意工夫、アイデア、行動力が突出していることです。
既存の価値観や社会的の仕組みを変えていく彼らの生き方・考え方は、
われわれビジネスパースンにもに多くの示唆を与えています。
私が興味をもったのは彼らのモチベーションと発想(思想)のメカニズムです。
これを企業広報に活かすことができないものか、
もうし少しでも活かすことができたら、「ソーシャル発想」を
これほど端的にあらわした事例はなく、
まさに社会起業家に学ぶ「ソーシャル発想」そのものなのであります。
企業広報、とりわけメディアリレーションという側面からみた場合、
「社会をよくするために活動している人々」を取上げないはすがないでしょう。
新聞は社会の公器、暮らしに役立つ社会情報を読者に提供するためにメディア
は存在しているわけですから。
16095.
人間歳をとってくると
徐々に意欲が減退してくる。
疲れることは先延ばしにしてやらなくなるのだ。
そして人間が生き物である以上
老いという自然の法則からは
逃れることはできない。
精神科医の和田秀樹氏によると、
「人間の老化は、思考力や体力より、
まず「感情」から始まる。
40代からは、脳の中でも前頭葉という
やる気や感情のコントロールなどを
司る部分の萎縮が目立ち始める。」
と述べている。
しかし、人によって
実際は若いのにふけこんでいる人もいれば
老いてますます盛んという人もいる。
なぜ、人によってこうも違うのだろうか?
パフォーマンスコーチのリー・ミルティアは
「若さとは実際の年齢ではなく姿勢の問題」
と言っている。
つまり、何かに取り組む姿勢が重要なのだ。
何か真剣に意欲を持って
取り組めるものがあると
若く活き活きとした人生を送ることができる。
逆にそういうものを見失い、
無気力になってしまうと
老けこんでしまうというわけだ。
実際に定年になって退職した人が
仕事をやめると急速に老いる
といったことはよくある話だろう。
生きがいを感じて
取り組んでいた仕事を失ったとき、
何をしていいのかわからなくなるのだ。
誰が言ったのかは忘れたが
人間は目標へ向かって進んでいるときが
一番幸せなのだ。
逆に目標を見失ってしまうと
急速に老けこんでしまう。
だから、
自分が何か自分が打ち込めるような
目標を持つというのはとても大事。
もし、何かに打ち込めるような目標を
見失っているなら、それを持つことで
エネルギッシュになれるし同時に幸せにもなれる。
自分にとって価値ある目標を定めて
”若さ”を保ちながら
幸せな人生を送りましょう。
16094.
何のためにやりたいんですか?
09.7/15
16093.
喪失し
深く傷ついたから
穏やかになったのだ。
16092.
許せるときがきたら
愛せる。
16091.
孤独とは
新しい歓喜への
入口。
09.7/14
16090.
いったい
なにから
逃げているのですか?
16089.
新しい経験が
心を豊かにするのです。
16088.
人からいただくものが文字色
すべて、メッセージ。
09.7/13
16087.
自分が気がつけば、自分でやってみよう。
疎まれても、気にすることはない。
自分のフィールドは、会社の中だけにあるのではない。
自分の生きている範囲すべてが、自分のフィールドだ。
小さな世界に安住しないことだ。
16086.
上も下もない。
16085.
革命は一人で起こすものだ。
しかし、そのためには、自分に力をつけることだ。
その力は、連鎖の中を言い訳しないで、必死に参加することで得られる。
09.7/12
16084.
成長やオーラや信頼のないスタッフが
よく嘆くように、
「俺は会社の末端だから、俺には何も出来ないよ」
という捨て台詞は、
実は、何もしない言い訳以外の何ものでもない。
やってやれないことはない。
やる意欲があれば、それを実行に移せばよいのだ。
その意欲がないのに、あたかもあるように言いつくろって、
会社のせいにしているだけなのだ。
16083.
私たちは、好むと好まざるとを問わず、
連鎖の中で生きていくことしか出来ないから、
そうだとすれば、その連鎖の中を言い訳せずに
積極的に生きていくことだ。
16082.
長い連鎖のいちばん下にいるのだからと弁解するな。
いちばん上であろうと下であろうとかわりはない。
とにかく一環をなしているのだ。それが欠けていては、電流も通じない。
だから鎖一つの価値は鎖全部の価値と同じなのだ、最初も最後もない。
フリードリヒ・ヘッベル
09.7/11
16081.
人間の値打ちというのはどこにあるのでしょうか。
それは、ほかに似た人がいないということです。
何をしたから値打ちがあるとか、何かをしないから値打ちがない
とかいうことではありません。
たったひとりの自分だから値打ちがある、と考えればいい。
五木寛之
16080.
悲しむことはない。
いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。
サルトル
16079.
努力というものはなかなか続かない。
だからこれを習慣化してしまうのが
最も自分に負担のない方法と言える。
09.7/10
16078.
数学や科学の世界では
考え出した仮説を裏付けるために
必ず証明という行為が行われる。
証明が出来て初めてその仮説は
周りから認めてもらうことができる。
だからある仮説を証明するために
数学者や科学者は一つ一つ丁寧に
論理や証拠を積み上げていくわけだ。
しかし積み上げた論理が
一つでも間違っていると
証明できたことにはならない。
だから間違えた論理になっていないかを
慎重に考えて、足場を固めていく。
もし、間違いに気が付くと
正しいところまで立ち帰って
そこからもう一度やり直す。
そして、最後まで論理を積み上げることで
ようやく1つの仮説を証明することが
できるわけだ。
この作業は決して一気に達成することはできない。
証明という目標へ向かって
一歩づつ着実に歩を進めていく他ないのだ。
朝起きるとある日突然
目標を達成していた
なんてことはあり得ない。
だから一つ一つの積み重ねこそが
目標を達成するための
たった一つの道なのだ。
そして、この反復作業こそが
自分自身に自信と技術向上を
もたらしてくれる。
一度習得した知識やスキル
そして何よりも自信が自分の中で大きく根を張り
さらなる向上の足場となるのだ。
この好循環を生みだしたとき
成功へ向けて加速度的に
突き進むことになる。
だから積み重ねの努力を
惜しんではいけない。
一つ一つの積み重ねを大事にして
成功の論理を積み上げましょう。
森兼
16077.
【 日記は可能性を確信する根拠 】
「思索した内容を、言葉として記述・記録しておくこと」
自分はどこに向かいたいのか、なにを得たいのかは
つねに変遷するものですが、
いま考えている内容は、ぜひ
「言語化することによって、拾いあげておく」
ようにしてみてください。
それは
「思考の橋頭堡(きょうとうほ)」
となるからです。
橋頭堡とは、
戦(いくさ)のとき、敵陣深く攻め込むにあたって、
いきなり敵地の真ん中へは行けませんから、
なるべくこちらが有利になるような場所で
まずは拠点を築く。
この拠点を「橋頭堡」といいます。
思考内容の記録は、まさに橋頭堡です。
というのも、
過去に自分が書き残したものを読み返してみれば、
1年前、1ヵ月前、1週間前、あるいは昨日とくらべ、
今日はどれだけ自分の内部が変化しているか
【 定点観測 】
ができる。
過去1年で、あるいは1ヵ月で、
自分の考えはこれだけ変化したのか、
と理解できるようになるのです。
■ということは、逆に、
この先の1日、1ヵ月、1年も、
少なくとも同じだけの変化を遂げられるはずで、
1ヵ月後、1年後、自分はどれほどつくり変わっているか
イメージすることができます。
ですから、日記を書くことには重要な意味が
あるのです。
■もし、思考の変遷があったとしても、
記録に残しておらず、流れ去るままになっていると、
考えの遷り変わりを意識することができません。
自分が進化している確実な根拠が
見いだせません。
その結果、未来の可能性を信じることが
難しくなってしまいます。
■いま現在、考えていることを
そのまま流し去らず、
ブログなり、非公開の日記なり、手段はなんでもいいので、
とにかく
「記録しておく習慣」
をつけるのがおすすめです。
進化論
16076.
障害は不便だが
不幸ではない。
それを決めるのは、自分のココロだよ。
09.7/9
16075.
スターと呼ばれる人たちや、事業で成功している人たちは、
その仕事を辞めるのが難しいくらい、自分の仕事を愛している。
自分のやっていることにワクワクしていて、今度は何が
できるだろうかと考えている。
言ってみれば与えることばかり考えていると言えるだろう。
だから、彼らは、ますます金持ちになっている。
◆現在の世の中は、経済価値や喜びを与えた人間が豊かになるように
なっているんだよ。
◆『幸せになったり、金持ちになるためには、時間をかけて
自分を見つめる必要がある』と言ったんだ。
そうすると、彼は何て言ったと思う?
『そんなこと考える時間がありません!』と
悲鳴のような声を出していた。それこそが問題なのだよ。
◆私はお金を感謝と愛情の表現として使うようにしている。
それがまわりまわって、また私のところに帰ってくるわけだ!
◆お金を使うというと、普通の人は、使わないことが
賢いことだと勘違いしてしまう。
賢く使うとは、それが人を喜ばせるように使うことだ。
◆『お金持ちになってから寄付しよう』という言葉の裏には、
いまは自分にはその余裕がないというメッセージが隠されている。
つまり、自分には富を生み出す力がないと宣言していることになる。
もし、言うなら『人と分かち合うことで僕はますます豊かになる。
自分には無限の富を生み出す力がある』と言いなさい」
◆お客を喜ばせた分だけ、お金は入ってくる。
間違っても短期間で儲けてやろうと思ってはいけない。
お客に喜んでもらえば、その人は、君に一生お金をもってくてくれる。
だから、儲けることを考えずに、どうやったらお客を楽しませ、
喜ばせられるだろうかと考えることだ。
このような考え方をできるようになれば、成功は確実だ。
一人が幸せになるとき、周りの人間も影響されて、幸せになるものだ。
私は、一人の人間が絶望の淵から甦り、愛と豊かさに生きたとき、
どういう影響が与えられるのか、自分の人生を使って実験したいと考えている。
君は必ずたくさん失敗する。
でも、要はその失敗からどれだけのことを学んで、カムバックするかだ。
自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けはない。
本田健
100年に一度の大不況と言われている昨今、
今だからこそ、人を喜ばすためにお金を扱っていきたいですね。
16074.
みんなと「わ」かちあいたい
16073.
あきらめない人は
やっている。
09.7/8
16072.
(自分本意だけじゃないことを)
やってから
諦めろ。
16071.
いつもいつも質問(だけ・ばかり)しているが
自分の心に問いかけたことがあるのか?
16070.
祭り上げられているのは
おまえじゃないのか。
09.7/7
16069.
一生懸命に勝る美しさなし。
16068.
比較をする生き方は
恐怖心を生む。
16067.
比較をする生き方は
嫉妬を生む。
09.7/6
16066.
比較をする生き方は
羨望を生む。
16065.
苦手・嫌い・なんだか合わない。。
そんな理由を口に出さずとも、
感じていれば
仕事ぶりにもでるし、心や身体もすさんでしまう。
そして、周囲の純粋な人をも、不安と不信とかく乱に導いていく。。
相手や組織の
自他への真実と背景と実証を知らずして、
途上人の未熟で小さな器で判断。。
自分で望んでいなくても
望んでいなる方向へ行っているつもりが
望んでいない方向へ行っている。
自分が
苦手・嫌い・なんだか合わない。。
自らが一番そうなっていく。
そんな自分に突き進んでしまう。
やっかいなのは
自分のその心根と状況を自分に省みず、
そのほかの人や組織に
その言いわけをなすりつけ、新しき場所を探し・・・それを
繰り返し続け、そのたびに輝きを失っていく人間。。
16064.
≪自分だけではない≫
の視点。
09.7/5
16063.
対人関係の中で
築かれる。
16062.
最近、取材や取材協力依頼が増えています。
「やはり、時代が急速に新しい時代にシフトする
ことを求めているんだな〜・・・」
と考えていると・・・・
嬉しいニュースが!
障害者に働く場を提供する通所授産施設「あすなろ」
(大阪府)で作るうどん「あすなろ麺(めん)」
が、世界的な総合食品コンテスト「モンドセレクション」
のシリアル部門で、2008年度の金賞を受賞ました!
パチパチパチパチ♪♪♪
「あすなろ麺」は、03年の施設開設当初から作られ
てきた名物商品。
無添加の素材を使用し、練り、裁断、乾燥などの工程
を障害者らがすべてこなしているようです。
1パック3食入りで400円。原材料費を差し引いた
全収益が障害者らの工賃となります。
同施設で働く障害者の工賃は月平均で1万6000円だが、
「あすなろ麺」は、お中元やお歳暮の季節には月2000
パックを売ることもある人気ぶりで、工賃が月3万円を
超すこともあるといいます。
うん、うん、素晴らしい!
こういった関係のモンドセレクション受賞は、NPO
共働学舎が2006年受賞した、ナチュラルチーズ『さくら』
以来でしょうか。
http://www.kyodogakusya.or.jp/shintoku/02.html
日本中の障害者の作業所や施設の大きな希望と
なりますね!
「障害は個性。障害者、チャレンジドという言葉を
世の中から失くす」
このような理念で活動される社会起業家は多くいます。
確かに、「障害は個性」だと思います。
私だって、できないことを探せばいっぱいあります。
料理ができないですし・・・
デスクの掃除がどうも苦手・・・
ちょっとボタンが取れても、うまく縫いつけられませんし・・・
とカミングアウトしてますが・・・(汗)
これも個性だと思っています(笑)
そして、どんな人間も半分は助け、助けられ「非営利」
で生きなければならないんですよね。
掃除、洗濯、料理、子育てなどなどこれらは
全て収入はもらえません。また、日常の活動の
なかでも、友人関係や家族関係、非営利のことが
ほとんどだと思います。
ヒーロー気取りではありませんが、確かに
これが現実なのです。
これからの社会はNPOだけでなく、この「非営利」
活動そのものの重要性が再び見直される時代です。
「お金や地位や名声に振り回されない、本当に
人間らしい暮らしとはいったい何なのか?」
この問いが、社会や個人に投げかけられている
時代からの問いです。
あすなろさんのモンドセレクション受賞は、
この問いのヒントになる、シンボリックな出来事
だったと私は思います。
良いニュースをあすなろさん、ありがとうございました!
長沼博之
16061.
仲良きことは
『力』なり。
09.7/4
16060.
種別無用
文化は国を超え
人間を結ぶ。
♪MAN
16059.
概念無用
芸術は組織を超え
心をつなぐ。
♪MAN
16058.
評論無用
音楽は偏見を超え
スマイルを創る。
♪MAN
09.7/3
16057.
どうしても乗り越えたい問題があるとき、
まず
その問題が起きたことに感謝する。
16056.
あなたにしか、できないことがある。
だから、あなたはこの時代に生まれてきた。
神田 昌典
16055.
人間に与えるべきもので
真理より大きいものはない。
シラー
09.7/2
16054.
アメリカの文化人類学者が調べた
世界の民俗社会
849のうち
一夫多妻制は83%。
一夫一婦制は16%。
驚きの数字だ。
実社会の現状と将来が本質的に隠れている。
16053.
男性は
xとy抗体でできている。
女性は
xとx抗体でできている。
男の弱さ、女の強さの原因が
いま、科学的に・医学的に解明されようとしている。。
16052.
一夫一婦制
の生物のほとんどが
絶滅危惧種である。
09.7/1
16051.
日本は
明治31年まで
一夫多妻制。
なぜか?
※このように知られていない歴史と事実と背景が多数存在する。
一番やっかいなのは、一断面を知り、全知識と全知恵を開花
させているいい年こいた知識バカ・学術バカだ!。
人にしわ寄せ・負担・不幸を撒き散らしている、又は実社会に
何の役にも立っていないのに、気づかない自己満足バカ!だ!!!
16050.
世の中には、たとえば、
▼忙しくて、本当にやりたいことがなかなかできない
あるいは
▼○○のせいで自分の時間がまったく取れない
と嘆いている人がたくさんあります。
反対に、
▼海外に行きたい!と思い立った翌日に海外に飛んでいる
▼なにかを学びたいと思ったら、まとまった時間を
すぐに確保できる
▼誘われて興味あるものには、いつでも参加できる
▼スキーするため、サーフィンするため、ゴルフするため、
ダイビングするため、マラソンするため、トライアスロンするため、
あるいは本を読むため、セミナーに行くために、
一週間、場合によっては一ヶ月ほどの休みを取っている
▼やりたいことが金銭的、時間的都合によって行えない、
ということがない
▼金銭的、時間的、精神的に余裕があり、
やりたいことだけやって、やりたくないことはやらないで済む
▼すなわち、やりたいことは全部できるし、やっている
というライフスタイルを現実に自分のものとしている人も
存在しています。
(案外、けっこう、たくさんいるものです)
■
昔から、同じ人間なのに、生きてきた年数も同じようなものなのに、
一体どうして、、、
と不思議に思っており、
「どうやったら、そんな風になれるのだろう」
と疑問を持ったものです。
その疑問が抑えきれないほどに膨らんだある時、
とうとう私は、その膨張したエネルギーを糧にして
敢然と動き始めました。
すなわち、
▼そういう生活を現実のものとしている人と
できるだけ接するように心がけ
▼それらの人の本を読み
▼それらの人の話を聞き
▼それらの人に質問を投げかけ
▼観察し
▼分析し
▼自分なりの言語化を試み
▼自分が作成しているオリジナルの「教科書」に逐一、記録
▼そしてその教科書通りに行動
するようにしたのです。
(その教科書の「ごく一部」がメールマガジンとなって、
みなさまのお手元に届いているというわけですが、
誤解も生じやすい、一方通行の文章の形では
書きたくても書けないこともたくさんあるものです。
余談ですが)
■
そんなことを繰り返していくうちに、分かってきたことが
あります。
それは、何事においても
【 原理原則 】
あるいはこうやればうまくいく、という
【 方法論 】
が間違いなく存在する、
ということ。
その原理原則を、一つ一つ、自分の中に適用させることを
繰り返すうちに、気がつけば、わたしも彼ら、彼女らと
おなじライフスタイルを実現することができるように
なってきたのです。
その間、行動を始めてから、わずかほんの数年のことでした。
■
そうして現在おこなっている、おおよそのこととしては
▼複数の高収益企業を経営
▼20社を超える有望ベンチャー企業への投資家
(IT、金融、人材、環境、飲食、セキュリティ、海外事業等)
として活動
▼上場企業の顧問
▼日本最大級のメールマガジンの日刊配信
(いつもお届けしている「平成進化論」)
▼過去数年、毎月1回程度(年10回以上)海外を訪れ、
視察および講演(今年は回数減っていますが)
▼夏と冬に一ヶ月づつ休暇を取得、
その他、数週間程度の休暇を年に数回
▼今年から一年間、大学で勉強
▼著書「仕事は、かけ算。」「かけ算思考ですべてが変わった」
▼各ジャンルの専門家を交えた、いくつかの勉強会の開催
といったものがあります。
■
別に珍しいことをしてきたわけではなく、
原理原則、方法論、といったものは
難しいものではなく、とってもシンプルなこと。
それを忠実に、ただ実行していくうちに、
どんどん身軽になっていた、
それだけの話だったのです。
さらにいうと、
その原理原則や方法論は、
どこかで必ず聴いたことのある話だし、
本をたくさん読んでいる人なら、何かの本で
読んだことがあるものばかり。
でも目標が実現できている人と、実現していない人がいる。
これは一体、どういうことなんだろう、という疑問も
同時に湧いてきますよね。
■
その原因をいろいろ考えてみたのですが、実のところ、
その両者の間には能力的な差があるわけでも、
努力の総量に差があるわけでもありません。
ただ、何かを掴もうと挑戦した人が
▼ほんの少し言語化しにくい部分(暗黙知)があることを
認識し、暗黙知を汲み取るための学習の場を
自らに用意しようと試みる
(すなわち成果を出している人の暗黙知を自分のものと
するために、直接、学びたい人と思った人に会いにいく)
あるいは
▼情報を発信している人間が、
一定以上の内容については、誤解を生じる恐れがあるから
そのリスクを恐れて、踏み込んで書けない、話せない、
という事情を理解し、その奥の部分を引っ張り出す
ための機会を持とうと試みる
(すなわち、双方向で「本当の話」を聞くための直接の
出会いを求める)
ことを行ったかどうか、
そんなちょっとした行動をとれるかどうか、
程度の違いのように思えるのです。
■
じつは私なりに、昔からこの2つのことについては
その重要性を真剣に考え、
自分自身、出来うる限り、意識してきて、
(=原理原則をマスターしていると思われる人から
「本や講演ではなく」「直接」教えを請うこと)
によって現実の生活が変わり始めてきたのです。
そして、それとは反対に、
身近な人で、理想を掲げてもなかなかそこに到達できない人に
接するとき、そのギャップを埋めるために
ずっと心がけてきたこともあります。
それは、
▼自分が手に入れた暗黙知をできるだけ理解してもらえるように、
言語化する訓練(言葉に落とす⇒教科書化)
▼(私が)個別に、あるいは少人数で他の人と接する際には
できるだけ率直に丁寧に、本音の部分でお話しすることを
心がける
ということ。
「向かうべき方向は分かっているし、行動しているのだけれども、
どういうわけか、結果がでない」
「すでに成果は上がっている、けれどもより大きな成果を
手にするにはどうしたらいいか」
といった疑問や欲求を解消する、一つのきっかけになれば
いいなとおもっているのです。
平成進化論
16049.
愛しい人の名前、それを聞き、つぶやいてみる。
そうすることで名前が動き出してくる。
「名」を「言」うことが究極の「名言」である。
16141.
人間、
自分がしてもらっていることより
自分がしてあげていることが上回っていると錯覚すると
憂鬱になり、ときめかない。
言動不一致で焦りだす。
いいわけがましい。
自分がしてもらっていることより
自分がしてあげていることが上回っているという事実があると
喜びを感じ、ときめいている。
笑顔がステキ。
愚痴がない。
仕事でも恋愛でも。。。
16140.
日本では、属するルールとマナーとエチケットを守った上で
何かを自由にさせてもらったり、いいヒントやナビを提示してもらい
与えてもらうだけでなく、自らが未熟なりに
それに自分キャラを試させて入れさせてもらう
組織や人間意識のある出会いは、ほぼ皆無だ。
さて、
謙虚さと素直さ。スキルアップと人間力アップ。尊重と調和。。
あらゆるジャンルの継続的「実証者」は、
自覚なき忍び寄る「己の甘さ」と「マンネリ」
(=実際は自分の動きに自分が歯止めをかけるからそう感じるだけで、
その現場からは新しい息吹や自分へのチャンスは無数にある)や、
これまたまったくもって自覚自意識がない
「知ったか すっとボケ」による、
大切なものを失いつつあるときに、、、
ハッと気づき、己を省み、自他への改善を新たに試みる。 器があるかどうか・・・
この世の最低・最悪の姿は、
「出来ない言いわけ」
を考える。
言葉にする。
行動の言い訳に使う。
自分が最低だなと感じる人間を思い浮かべてみよう。
こうなりたくない人間をみてみよう。
かならず、
「出来ない言いわけが多い」
「やらない言い回しが多い」
その
「たられば」人生は、己の人生そのものとして現実化している。
自らが、自分の成りたくない自分の証明を、奇しくも自分がしている姿。
逆はどうか。
自分が最高だなと感じる人間を思い浮かべてみよう。
こうなりたいと思う人間をみてみよう。
かならず、
「出来ない言いわけがない」
「やらない言い回しがない」
あえて、後世に残すため賛否を承知で表現すれば
反発・反抗者は、冷静ぶるが、ズドンとくる図星にすら
自覚麻痺が起きる。
これを聞いても、話しても、そのときですら
「出来ない思考」
「やらない行動」
「不可能オーラ」
を醸しだす。
自分スタイルをつかみたい
人と違うことをやりたい
世のため人のためになにか・・・
などと云っているのに
逆の選択を自らが自発的にしている。
やっかいなのは
その満足できない自分自体を
他人、環境、組織、社会、先達にせいにして
知ったかの「へ理屈」
実社会への「代替え案なき批判」
所属・何かに守られながらの「机上批評」
だけは、、、一丁前だ。
ここに、
泰然自若たる
『公開問答』の必然性がある。
このような人間の顛末には
厳然とした法則がある。
1年後、5年後、10年後、死ぬときの
その人間の「生きざま」が答えだ。
HAPPYをつかみまくっている、呼び込みまくっている
その原理原則は、いまや
科学、脳学、行動学、心理学、医学・・・や
実行動のみのソウル人間の
知られていない真実・真理で
「実学問」として証明されつつある。
そのように
語り、行動し、結果を出し続けている
人間に
自発的に近づき、学び、改善し、置き換え、自分流を加えていかなければ
いかなる有欲も無欲も自己実現できないのである。
自らの「自立」と「共育」の使命と行動に、
立ち返り、
恩を返している。。
それができるのは、
それができている人に近づき、離れていない人間だけだ。
いろんな意見も、
この「真実の法則」だけは覆(くつがえ)せない。
泰然自若たる
『公開問答』の必然性がここにある。
16139.
卑怯者がいると
嘘と小細工が罷り通る。
シラー
09.7/30
16138.
常に何かに焦り、苛立つ、落ち込む人間の決まり文句。
実生活で
成長の止まった人間は
「それはやりたくなくなったわけじゃなく・・・」
「これは、関わり続けようと思います・・・」
など、
いつのまにか、自分がしてあげている側の言動用語に
変化しているからヤバい。
どこから目線の何様のつもりだろう。。
初心、ここにあらず・・・
自分が、されていること、してくれてきたこと、
環境、待遇、信じてくれていることなど
ぶっ飛んでいる・・・
どれだけ自分ができて、達観していると思っているんだろう。
人間の絶対的幸福の基礎の基礎、基本の基本、原点の原点も
まだ、ひとかけらもかいま見ていない途上人なのに。。
思い通りの人生を歩めない人の「生きざま法則」
ここにあり。
どんなに将来性のあるいい土壌の持ち主でも
残念だが、
自ら、気づき、自ら改心し、自ら動くしかない。
16137.
「宝とは、あなた(師)が
わたしの頭にそそぎ入れてくだすった
知識の光のことなのです」
モンテ・クリスト伯
16136.
不動の真理。
悩んでいる
苦しんでいる
行き詰っている
焦っている
落ち込んでいる
人間は、
どんなに繕(つくろ)おうと
本音では、必ず自分の欲望(煩悩)でしか動いていない。
過去の歴史たる証拠、現実のその類の様子・・・
その実像を見極め、学び、置き換え、行動する。
ようは、
その逆をいけば、逆の真理が働くということだ。
09.7/29
16135.
われわれは、自分と異なる意見を持っている人を
賢明であると思うことは、めったにない。
ラ・ロシュフコー
16134.
なまじっか作業や仕事の出来る人間の
将来の幸・不幸を決定する分岐点は、その時は気づかぬが、必ずある。
それは、
自分の本心や他人や社会に与える実証が中途半端(自覚なし)。
コロコロ場所を変える(フンをまき散らし)。
ブレまくり(焦りと愚痴と言い訳を言動にだす)。
ひと言でいえば
ぶれない継続的実証人とはミゾがあいていき、
特に、最終段階(決断)では、
一挙手一投足の言動がすべて真逆だ。
16133.
二宮尊徳
「積小為大」の精神です。
小さな積み重ねしかないと思うこの頃です。
体を鍛えることもビジネスも共通するものは同じです。
09.7/28
16132.
自社の基準を上げる目標を作るということ。
例えば、
社内において通常お客様は1回購入して頂くと
お客様という認識をしているのであれば
1回から2回は見込み客で、3回購入して初めて
お客様とし、3回以上購入しているお客様と呼ぶ
数を増やすことを目標にするなど、基準を高くすることで、
今までやってきた手法が劇的に変わります。
人真似ではない、もっとクリエイティブなマーケティング手法を
考えるようになります。
金銭ではないもっともっと高い基準を考えることは
ビジネスに新しい変化をするきっかけになることでしょう。
16131.
「創造的な人と他の多くの人の違いは、
問題を敏感にキャッチできるかできないかの違いだけである」
レイ・ブラッドベリ
少し前のことですが、ある研究者が変わった糊を作り出しました。
でも、まわりの人たちは、それは失敗作だと見なしていました。
なぜなら、その糊は、接着力がとても弱く、とても実用的には
思えなかったからです。
ところがある人がそれを見て、これは使えると思い商品化しました。
その弱い接着力を生かして、小さな紙に付けて、本や書類のしおりとして
売り出したのでした。
この人はちょっと視点を変えて、利用価値がないと思われていたものに、
新たな価値を見たのですね。
さらにこの商品は、メモ用紙や連絡票としてもよく使われ、大ヒット商品と
なったのです。
今、この商品はポストイットなどの名前で、どこの文房具屋でも
見かけることができますよね。
私たちが、ものを見るとき、いくつ視点をもっているかが大事なのではない
でしょうか。
ある方向からは見えないことも、別の方向から見るといろんなものが見えて
くるかも知れません。
そのためには、いつも好奇心を持ってものを見てみたり、いろいろ方向から
ものごとを考えてみるということが必要なようですね。
そして、自分の直感を信頼するということが大切なようです。
できれば自分自身に対しても、いろいろ視点を変えて見てあげてくださいね。
自分が欠点だと思っているところが、実は一番いいところだったりすること
も多いようです。
違う視点から見たら、違う自分が見えてきたりして……
多くの視点を持っていれば、それだけ自分の世界が広がっていくとも言えま
すよね。
16130.
見習いの条件
------------------------------------
ある料理店に、一流のシェフを目指したいという
高い夢を持った3人の若者がやってきた。
その店のシェフは、
3人の若者に「見習いでいいのか」と聞いた。
3人の若者は「見習いをやりたい」と答えた。
シェフはさっそく、
3人の若者を見習いとして厨房で働かせることにした。
その3人の若者のうち、
2人は、
「これはどうやるんですか、教えて下さい」
「この料理はどうやったんですか、教えて下さい」
と、シェフにしつこく尋ねた。
しかしシェフは、
「おまえは見習いだろうが、見習い!」
と返すだけで、何も質問に答えてくれない。
そのうち、一人目の若者は、
「何も教えてくれないから、もう辞めます」
と言って、早々に店を去っていった。
二人目の若者は、「自分には夢があるから」と、
それでもしつこくシェフにいろいろと質問をした。
しかしシェフは、
「だから、おまえは見習いだろうが、見習い!」
と言うだけで、やっぱり何も質問に答えてくれない。
二人目の若者は、
それでもめげずにシェフに質問をしたが、
いつも同じように返され、結局何も教えてくれない。
二人目の若者は、
シェフが何も教えてくれない気難しい性格であることは
特に何も思っていなかったが、
「見習いだ、と上から差別をすることが許せない」
と言って、ある程度の期間が過ぎると店を辞めた。
三人目の若者は、内気な性格だった。
二人の若者に何も教えてくれないシェフを見て、
自分も質問をしに行けば必ず怒られるだろうと思い、
なかなか質問をする勇気が持てなかった。
そこで三人目の若者は、
シェフはどうして見習いの質問に何も答えてくれないのか、
その理由を徹底的に考えることにした。
そして、自分から質問せずにシェフの仕事をしっかりと
目に焼きつけ、必死に頭に入れていった。
やがてシェフは、三人目の若者に、
「おまえは、見習いの意味が分かったようだな」
と声をかけた。
「はい。シェフが執拗に『おまえは見習い』と言っていた意味が、
自分で必死に考えていくうちに、ようやく分かりました
『見習い』とは、文字通り『見て習う』ことです」
「そのとおりだ。ならばおまえは、見習いは卒業だ」
シェフはそう言って、三人目の若者に、
質問をしなくてもいろいろと教えるようになった。
料理人は、お客様に料理を食べて頂くのが仕事。
でも「料理は美味しかったですか」とか
「今日の料理はどこが悪かったですか」などと
お客様に質問したところで、お客様は本音で答えてはくれない。
だから、料理人は質問をしなくても、
お客様の顔や仕草、食べ残しなどの情報を感じ取って、
「どうだったのか」
「どうしたらいいのか」
といったことを自分で考えていかなければならない。
自分で考えて進化していってこそ、
お客様はようやく本音を教えてくれるようになる。
料理人にとって、自分で考えることはとても重要だ、
とシェフは考えていた。
だから「自分でその意味を考えること」を教えるために、
シェフはまず見習いに「見習い」という意味を考えさせることを
第一の関門にしていたのである。
そして三人目の若者も、立派なシェフとして巣立っていった。
09.7/27
16129.
迷っているとき、
自分に置き換えて、嘘偽りのないナビゲーションを示してくれるところ・・・
世の中にどれだけあるのだろう。。。
16128.
悩んでいるとき、
自らの実体験で道筋を教えてくれる人・・・世の中にどれだけあるのだろう。。。
16127.
辛いとき、
受け容れてくれる場所・・・世の中にどれだけあるのだろう。。。
09.7/26
16126.
働く以上に、
家族や守るべきものに、共に考えてくれている人がいる場所・・・
世の中にどれだけあるのだろう。。。
16125.
仕事人の前に、
一人の人間として尊重してくれる場所、
キャラの大切さや目指す未来も語ってくれる場所・・・
世の中にどれだけあるだろう。。。
16124.
自分次第で、、、
何でも表現できるところ・・・世の中にどれだけあるだろう。。。
09.7/25
16123.
自ら近づかなくても、、、
何でも教えてくれる場所・・・世の中にどれだけあるだろう。。
16122.
適当 ≠ こんなもん
※広辞苑で引いてみよ「適当」
16121.
適当 ≠ だいたい
09.7/24
16120.
適当 ≠ いいかげん
16119.
意欲を発生させるためにも、それを維持するためにも、
根本的に大切なのは、一言でいえば「行動していること」です。
大切になってくるのが、誰にも迷惑をかけないようなことで、
自分のためにはなる、適度な運動や簡単な雑用をする場面を
たくさん持っていること。
これからやらなければいけない仕事や勉強の全体像ばかり
見てしまうと、その大きさに圧倒され、「逃げたい」という感情を
発生させてしまいます。
それを防ぐためには、思考系の機能を担う大脳が、
いつも仕事や勉強の全体像を分析し、細かく砕いて、
「これならできそうだ」と思える小さな課題だけを取り出して
あげなければいけません。
「集中力がない」という問題は、じつは、
「集中して仕事や勉強に取り組める時間帯を持っていない」という問題。
覚醒水準の波を上向かせる方法
・適度な運動をする ・簡単な作業を連続させる ・時間の制約を設ける
脳は一年中ピークの状態を維持することはできません。
セロトニンは、脳内で生成される神経伝達物質の一種で、感情の安定に
極めて重要な役割を果たします。その生成条件には諸説あるのですが、
はっきりしているのは「強い光が必要」ということです。
寝つきを良くする方法
・昼間、日光を浴びておく
・寝る前に暗いところへ移動する
・寝る二〜三時間前に体を温めておく
抑制力を高めるためのトレーニング
・少し辛いと感じる長さの文章を音読する
・テレビやラジオの教養番組をメモを取りながら視聴する
右脳の力を鍛えるためにもっとも大切なのは、
「仲間を増やそうとすること」
人に伝えようとしたときに、
初めて語彙で捉え直す必要が出てくるわけです。
そのときに脳の中で働く一連の回路があるのですが、
この回路は、「言葉で表現しよう」としなければ使われません。
時間術の基本は「睡眠不足」と「過労」を避けることにある。
同じ失敗を繰り返すのは、「失敗する自分」を分析したことがない
からである場合が多い。
16118.
あなた自身を最大限に利用しなさい。
あなたにとって、あるのはそれだけなのだから。
ラルフ・ウォルドー・エマーソン
09.7/22
16114.
最高の価値を創造して
最大の歓喜を獲得する。
それが
人生の目的である。
16113.
木は根っこで
人は心で決まる。
16112.
人間を失う。
マネーゲームに没頭したからこそ、
マネーゲームよ、、、
09.7/21
16111.
両極端の価値を
自発的に
実体験した人は
強い。迷わない。落ちても進化を遂げていく。
16110.
人生は、
直球を投げ続けること。
16109.
「歴史」
「History」の語源は「His story」
His(神の)
story(物語)
つまり「歴史」の語源は、「神様の物語」ということです。
自分のできることのすべてを、すべてをこの一瞬に捧げる。
そのとき、その一瞬は永久に輝く神の物語になるんです。
09.7/20
16108.
このブランドにかけた20年は僕の心の中でずっと生き続けると思う。
通して教えてもらった、モノ作りのスピリッツはずっと僕の心の中にある。
時間の長さじゃない。
命を燃やして打ち込む一瞬は、時を越えて、永遠の光になるんです。
16107.
宇宙の「歴史」は136億年です。
136億年という歳月で発想するならば
10年だろうが30年だろうがどちらにしろ一瞬です。
時間の長さじゃないんだって思いました。
坂本龍馬だって、歴史の表舞台に出て活躍した期間はわずか5年です。
16106.
ものを作るって、どこまでもどこまでもどこまでも思いを込めることなんだ。
彼が作るように俺も作れてるだろうか?って自らに問うたこともありました。
気がふれるぎりぎりのところで彼は勝負していたんだと思う。
09.7/19
16105.
「見えないところをきれいにすると、見えるところが光りだす」
松下幸之助
16104.
映画監督の黒澤明さんは、
「一生懸命につくったものは一生懸命に見てもらえる」
と言っていましたが、その通りだと思いました。
16103.
「ここの服、なんかいい」
と思っていたら、5年後、その日本人デザイナーはパリコレにデビューし、
いまや海外でも高く評価されています。
僕が、なぜまだ無名の頃からそのブランドの服がいいと思ったかというと、
実は裏地がよかったからなんです。ディテールに気合を感じた。
裏地にデザイナーのこだわりを感じたからです。
見えないところにもまったく手を抜いていない。
このデザイナー、きっと服を作ることに魂をかけている。
そう感じたので一発で好きになったんです。
その後、人気が出すぎて、お店に入るのに1時間以上も並ぶ日もありました。
そのショップは地下にあり看板もないにもかかわらずです。
こだわりは隠していたって、伝わってしまうものなんですね。
やっぱり、見えないところに天使は宿るんです。
09.7/18
16102.
When you're finished changing, you're finished
変わることをやめたとき、それは終わったということなのだ。
16101.
おちゃめ
16100.
【新しい社会を創造するヒント】
ツールは使う人の哲学、価値観で決まる
【解説】
インターネット、ライティング、カウンセリング、
コーチング、占星術、四柱推命、姓名判断・・・
これらは全てツールに過ぎない。
自分の「哲学=価値観」を実現していくツール。
社会起業もNPOも自分の価値観を実現するための
ツール。
あなたはどんな哲学=価値観を持っていますか?
ソーシャルデザイン
09.7/17
16099.
自分で考え、行動し続けることが、継続的に豊かな生活をするための秘訣。
どんなに素晴らしい方法論でも、ただ真似するだけでは失敗する。
一時的にはうまくいったように見えても、長期的にいい暮らしはできない。
ただ真似するだけではなく、自分の頭で考えて、応用しよう。
16098.
スポーツやゲームなどは、筋書きがないからこそ面白いのではないでしょうか。
映画や小説なども、先のことがどうなるのかわかっていたら、
楽しみが半減してしまいます。
どんなことが起こるか分からないからこそ面白いのですよね。
これは、人生も同じではないでしょうか。
先のことがわかっている人生など面白くはありません。
うまくいったり、いかなかったりいろいろあるからこそ様々なことを
学ぶことができますし、楽しんだり感動したりすることができますよね。
でも、世の中には筋書きが決まっている人生を求めたがる人が多いようです。
他の人が切り開いた道をよろこんで歩いたり、安定した生活こそが大事だと
思っている人がいます。
ある意味では確かに、誰かの後を歩いたり、会社に依存している方が楽です。
しかし、それが自分の人生と言えるのでしょうか。
自分自身の道を歩いていくことは、苦しいことかも知れません。
でも、それだからこそ得るものやよろこびも大きいのですよね。
それこそが自分の足で歩く人生と言えるのではないでしょうか。
決まったルートで旅をするのも楽しいですが、ちょっとしたハプニングが旅
を充実したものにします。
レールの上を走る列車の窓から外を眺めていることは、それはそれで楽しい
ことです。
でも、自分の足で歩いていくことの方が、いろんな豊かなものを手に入れる
ことができるのではないでしょうか。
列車から降りてみると、今まで見えなかったいろいろなことが見えてくるか
も知れませんね。
ちょっとうまくいっていないなと思っているときこそが……
きっと新しい道を切り開いて、自分の足で歩いていくときなのです。
癒しのことば
16097.
「よくアイデアはどうやって生まれるのかと訊かれるけど、
ヒントは必ず問題の中にある。
広告する製品を愛し、理解し、よい個性を発見できれば、
自然にアイデアは浮かんでくるんです」
byジェスキ
(出典「PEN」No.239. 2009 阪急コミニュケーションズ)
やっぱり、売れる広告というのは、文章力よりも、
その商品の良さをどれだけ見つけられるが決め手になるんですよね。
いいところにいかに気付けるかというのは
売れる広告も幸せも秘訣は一緒だってことです。
ジェスキの
「広告する製品を愛し、理解し、よい個性を発見できれば」
この言葉にとても共感しました。
そして、そして、ここです!
ヒントは必ず問題の中にある。
問題を徹底的に愛するとき、そこに必ずヒントが見えるのです。
09.7/16
16096.
「社会起業家」
社会起業家という言葉が世の中に知られるようになって久しい。
定義について はいろいろな解釈がありますが、
本来は行政が担当すべき社会問題を解決するために
民間のビジネスモデルの手法を用いて事業を起こす人たちのこと、
と思えば間違いないでしょう。
民間のビジネスモデルを活用するわけだから
当然利益はあげなければいけません。
しかし、利益よりも社会問題の解決を優先したい、という考え方です。
ビジネスの起業家は、儲けと自分にどの程度報酬があったかで、
その実績を計るのに対し、社会起業家は、社会にどれだけの強い効果を
与えたかを成功の尺度にしている点が最大の特徴です。
NPOや市民グループを通して働きかけを行うことが多いですが、
この分野で働く人は、企業や政府のセクターで働く人が多い。
しかし、組織形態などどうでみよく、
株式会社であったも有限会社であってもいささかも構わない。
自ら団体・会社を始める人でも、組織内にあって改革を起こす人でも、
いずれも支援アリなのだと思います。
社会起業家はボランティアとは違います。
ボランティアはまったく無報酬なのですが、
社会起業家は従業員や志を同じくする仲間に仕事の対価として
報酬を支払わねばなりません。
経営者は組織を持続可能なものにするために最低限の利益を計上しなければ
失格といえます。
大事な点は、さまざまな社会が抱える矛盾や課題を、社会問題として認識し、
それを解決しようというチャレンジ精神です。
彼らの挑戦は、地域再生からキャリア支援、途上国支援、農業再生、
在日外国人支援、生活に身近なワーク・ライフ・バランスや
環境保護まで多岐にわたっています。
それぞれの分野で世の中を変えていこうとする情熱がベースになっていますが、
彼らに共通するのは、創意工夫、アイデア、行動力が突出していることです。
既存の価値観や社会的の仕組みを変えていく彼らの生き方・考え方は、
われわれビジネスパースンにもに多くの示唆を与えています。
私が興味をもったのは彼らのモチベーションと発想(思想)のメカニズムです。
これを企業広報に活かすことができないものか、
もうし少しでも活かすことができたら、「ソーシャル発想」を
これほど端的にあらわした事例はなく、
まさに社会起業家に学ぶ「ソーシャル発想」そのものなのであります。
企業広報、とりわけメディアリレーションという側面からみた場合、
「社会をよくするために活動している人々」を取上げないはすがないでしょう。
新聞は社会の公器、暮らしに役立つ社会情報を読者に提供するためにメディア
は存在しているわけですから。
16095.
人間歳をとってくると
徐々に意欲が減退してくる。
疲れることは先延ばしにしてやらなくなるのだ。
そして人間が生き物である以上
老いという自然の法則からは
逃れることはできない。
精神科医の和田秀樹氏によると、
「人間の老化は、思考力や体力より、
まず「感情」から始まる。
40代からは、脳の中でも前頭葉という
やる気や感情のコントロールなどを
司る部分の萎縮が目立ち始める。」
と述べている。
しかし、人によって
実際は若いのにふけこんでいる人もいれば
老いてますます盛んという人もいる。
なぜ、人によってこうも違うのだろうか?
パフォーマンスコーチのリー・ミルティアは
「若さとは実際の年齢ではなく姿勢の問題」
と言っている。
つまり、何かに取り組む姿勢が重要なのだ。
何か真剣に意欲を持って
取り組めるものがあると
若く活き活きとした人生を送ることができる。
逆にそういうものを見失い、
無気力になってしまうと
老けこんでしまうというわけだ。
実際に定年になって退職した人が
仕事をやめると急速に老いる
といったことはよくある話だろう。
生きがいを感じて
取り組んでいた仕事を失ったとき、
何をしていいのかわからなくなるのだ。
誰が言ったのかは忘れたが
人間は目標へ向かって進んでいるときが
一番幸せなのだ。
逆に目標を見失ってしまうと
急速に老けこんでしまう。
だから、
自分が何か自分が打ち込めるような
目標を持つというのはとても大事。
もし、何かに打ち込めるような目標を
見失っているなら、それを持つことで
エネルギッシュになれるし同時に幸せにもなれる。
自分にとって価値ある目標を定めて
”若さ”を保ちながら
幸せな人生を送りましょう。
16094.
何のためにやりたいんですか?
09.7/15
16093.
喪失し
深く傷ついたから
穏やかになったのだ。
16092.
許せるときがきたら
愛せる。
16091.
孤独とは
新しい歓喜への
入口。
09.7/14
16090.
いったい
なにから
逃げているのですか?
16089.
新しい経験が
心を豊かにするのです。
16088.
人からいただくものが文字色
すべて、メッセージ。
09.7/13
16087.
自分が気がつけば、自分でやってみよう。
疎まれても、気にすることはない。
自分のフィールドは、会社の中だけにあるのではない。
自分の生きている範囲すべてが、自分のフィールドだ。
小さな世界に安住しないことだ。
16086.
上も下もない。
16085.
革命は一人で起こすものだ。
しかし、そのためには、自分に力をつけることだ。
その力は、連鎖の中を言い訳しないで、必死に参加することで得られる。
09.7/12
16084.
成長やオーラや信頼のないスタッフが
よく嘆くように、
「俺は会社の末端だから、俺には何も出来ないよ」
という捨て台詞は、
実は、何もしない言い訳以外の何ものでもない。
やってやれないことはない。
やる意欲があれば、それを実行に移せばよいのだ。
その意欲がないのに、あたかもあるように言いつくろって、
会社のせいにしているだけなのだ。
16083.
私たちは、好むと好まざるとを問わず、
連鎖の中で生きていくことしか出来ないから、
そうだとすれば、その連鎖の中を言い訳せずに
積極的に生きていくことだ。
16082.
長い連鎖のいちばん下にいるのだからと弁解するな。
いちばん上であろうと下であろうとかわりはない。
とにかく一環をなしているのだ。それが欠けていては、電流も通じない。
だから鎖一つの価値は鎖全部の価値と同じなのだ、最初も最後もない。
フリードリヒ・ヘッベル
09.7/11
16081.
人間の値打ちというのはどこにあるのでしょうか。
それは、ほかに似た人がいないということです。
何をしたから値打ちがあるとか、何かをしないから値打ちがない
とかいうことではありません。
たったひとりの自分だから値打ちがある、と考えればいい。
五木寛之
16080.
悲しむことはない。
いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。
サルトル
16079.
努力というものはなかなか続かない。
だからこれを習慣化してしまうのが
最も自分に負担のない方法と言える。
09.7/10
16078.
数学や科学の世界では
考え出した仮説を裏付けるために
必ず証明という行為が行われる。
証明が出来て初めてその仮説は
周りから認めてもらうことができる。
だからある仮説を証明するために
数学者や科学者は一つ一つ丁寧に
論理や証拠を積み上げていくわけだ。
しかし積み上げた論理が
一つでも間違っていると
証明できたことにはならない。
だから間違えた論理になっていないかを
慎重に考えて、足場を固めていく。
もし、間違いに気が付くと
正しいところまで立ち帰って
そこからもう一度やり直す。
そして、最後まで論理を積み上げることで
ようやく1つの仮説を証明することが
できるわけだ。
この作業は決して一気に達成することはできない。
証明という目標へ向かって
一歩づつ着実に歩を進めていく他ないのだ。
朝起きるとある日突然
目標を達成していた
なんてことはあり得ない。
だから一つ一つの積み重ねこそが
目標を達成するための
たった一つの道なのだ。
そして、この反復作業こそが
自分自身に自信と技術向上を
もたらしてくれる。
一度習得した知識やスキル
そして何よりも自信が自分の中で大きく根を張り
さらなる向上の足場となるのだ。
この好循環を生みだしたとき
成功へ向けて加速度的に
突き進むことになる。
だから積み重ねの努力を
惜しんではいけない。
一つ一つの積み重ねを大事にして
成功の論理を積み上げましょう。
森兼
16077.
【 日記は可能性を確信する根拠 】
「思索した内容を、言葉として記述・記録しておくこと」
自分はどこに向かいたいのか、なにを得たいのかは
つねに変遷するものですが、
いま考えている内容は、ぜひ
「言語化することによって、拾いあげておく」
ようにしてみてください。
それは
「思考の橋頭堡(きょうとうほ)」
となるからです。
橋頭堡とは、
戦(いくさ)のとき、敵陣深く攻め込むにあたって、
いきなり敵地の真ん中へは行けませんから、
なるべくこちらが有利になるような場所で
まずは拠点を築く。
この拠点を「橋頭堡」といいます。
思考内容の記録は、まさに橋頭堡です。
というのも、
過去に自分が書き残したものを読み返してみれば、
1年前、1ヵ月前、1週間前、あるいは昨日とくらべ、
今日はどれだけ自分の内部が変化しているか
【 定点観測 】
ができる。
過去1年で、あるいは1ヵ月で、
自分の考えはこれだけ変化したのか、
と理解できるようになるのです。
■ということは、逆に、
この先の1日、1ヵ月、1年も、
少なくとも同じだけの変化を遂げられるはずで、
1ヵ月後、1年後、自分はどれほどつくり変わっているか
イメージすることができます。
ですから、日記を書くことには重要な意味が
あるのです。
■もし、思考の変遷があったとしても、
記録に残しておらず、流れ去るままになっていると、
考えの遷り変わりを意識することができません。
自分が進化している確実な根拠が
見いだせません。
その結果、未来の可能性を信じることが
難しくなってしまいます。
■いま現在、考えていることを
そのまま流し去らず、
ブログなり、非公開の日記なり、手段はなんでもいいので、
とにかく
「記録しておく習慣」
をつけるのがおすすめです。
進化論
16076.
障害は不便だが
不幸ではない。
それを決めるのは、自分のココロだよ。
09.7/9
16075.
スターと呼ばれる人たちや、事業で成功している人たちは、
その仕事を辞めるのが難しいくらい、自分の仕事を愛している。
自分のやっていることにワクワクしていて、今度は何が
できるだろうかと考えている。
言ってみれば与えることばかり考えていると言えるだろう。
だから、彼らは、ますます金持ちになっている。
◆現在の世の中は、経済価値や喜びを与えた人間が豊かになるように
なっているんだよ。
◆『幸せになったり、金持ちになるためには、時間をかけて
自分を見つめる必要がある』と言ったんだ。
そうすると、彼は何て言ったと思う?
『そんなこと考える時間がありません!』と
悲鳴のような声を出していた。それこそが問題なのだよ。
◆私はお金を感謝と愛情の表現として使うようにしている。
それがまわりまわって、また私のところに帰ってくるわけだ!
◆お金を使うというと、普通の人は、使わないことが
賢いことだと勘違いしてしまう。
賢く使うとは、それが人を喜ばせるように使うことだ。
◆『お金持ちになってから寄付しよう』という言葉の裏には、
いまは自分にはその余裕がないというメッセージが隠されている。
つまり、自分には富を生み出す力がないと宣言していることになる。
もし、言うなら『人と分かち合うことで僕はますます豊かになる。
自分には無限の富を生み出す力がある』と言いなさい」
◆お客を喜ばせた分だけ、お金は入ってくる。
間違っても短期間で儲けてやろうと思ってはいけない。
お客に喜んでもらえば、その人は、君に一生お金をもってくてくれる。
だから、儲けることを考えずに、どうやったらお客を楽しませ、
喜ばせられるだろうかと考えることだ。
このような考え方をできるようになれば、成功は確実だ。
一人が幸せになるとき、周りの人間も影響されて、幸せになるものだ。
私は、一人の人間が絶望の淵から甦り、愛と豊かさに生きたとき、
どういう影響が与えられるのか、自分の人生を使って実験したいと考えている。
君は必ずたくさん失敗する。
でも、要はその失敗からどれだけのことを学んで、カムバックするかだ。
自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けはない。
本田健
100年に一度の大不況と言われている昨今、
今だからこそ、人を喜ばすためにお金を扱っていきたいですね。
16074.
みんなと「わ」かちあいたい
16073.
あきらめない人は
やっている。
09.7/8
16072.
(自分本意だけじゃないことを)
やってから
諦めろ。
16071.
いつもいつも質問(だけ・ばかり)しているが
自分の心に問いかけたことがあるのか?
16070.
祭り上げられているのは
おまえじゃないのか。
09.7/7
16069.
一生懸命に勝る美しさなし。
16068.
比較をする生き方は
恐怖心を生む。
16067.
比較をする生き方は
嫉妬を生む。
09.7/6
16066.
比較をする生き方は
羨望を生む。
16065.
苦手・嫌い・なんだか合わない。。
そんな理由を口に出さずとも、
感じていれば
仕事ぶりにもでるし、心や身体もすさんでしまう。
そして、周囲の純粋な人をも、不安と不信とかく乱に導いていく。。
相手や組織の
自他への真実と背景と実証を知らずして、
途上人の未熟で小さな器で判断。。
自分で望んでいなくても
望んでいなる方向へ行っているつもりが
望んでいない方向へ行っている。
自分が
苦手・嫌い・なんだか合わない。。
自らが一番そうなっていく。
そんな自分に突き進んでしまう。
やっかいなのは
自分のその心根と状況を自分に省みず、
そのほかの人や組織に
その言いわけをなすりつけ、新しき場所を探し・・・それを
繰り返し続け、そのたびに輝きを失っていく人間。。
16064.
≪自分だけではない≫
の視点。
09.7/5
16063.
対人関係の中で
築かれる。
16062.
最近、取材や取材協力依頼が増えています。
「やはり、時代が急速に新しい時代にシフトする
ことを求めているんだな〜・・・」
と考えていると・・・・
嬉しいニュースが!
障害者に働く場を提供する通所授産施設「あすなろ」
(大阪府)で作るうどん「あすなろ麺(めん)」
が、世界的な総合食品コンテスト「モンドセレクション」
のシリアル部門で、2008年度の金賞を受賞ました!
パチパチパチパチ♪♪♪
「あすなろ麺」は、03年の施設開設当初から作られ
てきた名物商品。
無添加の素材を使用し、練り、裁断、乾燥などの工程
を障害者らがすべてこなしているようです。
1パック3食入りで400円。原材料費を差し引いた
全収益が障害者らの工賃となります。
同施設で働く障害者の工賃は月平均で1万6000円だが、
「あすなろ麺」は、お中元やお歳暮の季節には月2000
パックを売ることもある人気ぶりで、工賃が月3万円を
超すこともあるといいます。
うん、うん、素晴らしい!
こういった関係のモンドセレクション受賞は、NPO
共働学舎が2006年受賞した、ナチュラルチーズ『さくら』
以来でしょうか。
http://www.kyodogakusya.or.jp/shintoku/02.html
日本中の障害者の作業所や施設の大きな希望と
なりますね!
「障害は個性。障害者、チャレンジドという言葉を
世の中から失くす」
このような理念で活動される社会起業家は多くいます。
確かに、「障害は個性」だと思います。
私だって、できないことを探せばいっぱいあります。
料理ができないですし・・・
デスクの掃除がどうも苦手・・・
ちょっとボタンが取れても、うまく縫いつけられませんし・・・
とカミングアウトしてますが・・・(汗)
これも個性だと思っています(笑)
そして、どんな人間も半分は助け、助けられ「非営利」
で生きなければならないんですよね。
掃除、洗濯、料理、子育てなどなどこれらは
全て収入はもらえません。また、日常の活動の
なかでも、友人関係や家族関係、非営利のことが
ほとんどだと思います。
ヒーロー気取りではありませんが、確かに
これが現実なのです。
これからの社会はNPOだけでなく、この「非営利」
活動そのものの重要性が再び見直される時代です。
「お金や地位や名声に振り回されない、本当に
人間らしい暮らしとはいったい何なのか?」
この問いが、社会や個人に投げかけられている
時代からの問いです。
あすなろさんのモンドセレクション受賞は、
この問いのヒントになる、シンボリックな出来事
だったと私は思います。
良いニュースをあすなろさん、ありがとうございました!
長沼博之
16061.
仲良きことは
『力』なり。
09.7/4
16060.
種別無用
文化は国を超え
人間を結ぶ。
♪MAN
16059.
概念無用
芸術は組織を超え
心をつなぐ。
♪MAN
16058.
評論無用
音楽は偏見を超え
スマイルを創る。
♪MAN
09.7/3
16057.
どうしても乗り越えたい問題があるとき、
まず
その問題が起きたことに感謝する。
16056.
あなたにしか、できないことがある。
だから、あなたはこの時代に生まれてきた。
神田 昌典
16055.
人間に与えるべきもので
真理より大きいものはない。
シラー
09.7/2
16054.
アメリカの文化人類学者が調べた
世界の民俗社会
849のうち
一夫多妻制は83%。
一夫一婦制は16%。
驚きの数字だ。
実社会の現状と将来が本質的に隠れている。
16053.
男性は
xとy抗体でできている。
女性は
xとx抗体でできている。
男の弱さ、女の強さの原因が
いま、科学的に・医学的に解明されようとしている。。
16052.
一夫一婦制
の生物のほとんどが
絶滅危惧種である。
09.7/1
16051.
日本は
明治31年まで
一夫多妻制。
なぜか?
※このように知られていない歴史と事実と背景が多数存在する。
一番やっかいなのは、一断面を知り、全知識と全知恵を開花
させているいい年こいた知識バカ・学術バカだ!。
人にしわ寄せ・負担・不幸を撒き散らしている、又は実社会に
何の役にも立っていないのに、気づかない自己満足バカ!だ!!!
16050.
世の中には、たとえば、
▼忙しくて、本当にやりたいことがなかなかできない
あるいは
▼○○のせいで自分の時間がまったく取れない
と嘆いている人がたくさんあります。
反対に、
▼海外に行きたい!と思い立った翌日に海外に飛んでいる
▼なにかを学びたいと思ったら、まとまった時間を
すぐに確保できる
▼誘われて興味あるものには、いつでも参加できる
▼スキーするため、サーフィンするため、ゴルフするため、
ダイビングするため、マラソンするため、トライアスロンするため、
あるいは本を読むため、セミナーに行くために、
一週間、場合によっては一ヶ月ほどの休みを取っている
▼やりたいことが金銭的、時間的都合によって行えない、
ということがない
▼金銭的、時間的、精神的に余裕があり、
やりたいことだけやって、やりたくないことはやらないで済む
▼すなわち、やりたいことは全部できるし、やっている
というライフスタイルを現実に自分のものとしている人も
存在しています。
(案外、けっこう、たくさんいるものです)
■
昔から、同じ人間なのに、生きてきた年数も同じようなものなのに、
一体どうして、、、
と不思議に思っており、
「どうやったら、そんな風になれるのだろう」
と疑問を持ったものです。
その疑問が抑えきれないほどに膨らんだある時、
とうとう私は、その膨張したエネルギーを糧にして
敢然と動き始めました。
すなわち、
▼そういう生活を現実のものとしている人と
できるだけ接するように心がけ
▼それらの人の本を読み
▼それらの人の話を聞き
▼それらの人に質問を投げかけ
▼観察し
▼分析し
▼自分なりの言語化を試み
▼自分が作成しているオリジナルの「教科書」に逐一、記録
▼そしてその教科書通りに行動
するようにしたのです。
(その教科書の「ごく一部」がメールマガジンとなって、
みなさまのお手元に届いているというわけですが、
誤解も生じやすい、一方通行の文章の形では
書きたくても書けないこともたくさんあるものです。
余談ですが)
■
そんなことを繰り返していくうちに、分かってきたことが
あります。
それは、何事においても
【 原理原則 】
あるいはこうやればうまくいく、という
【 方法論 】
が間違いなく存在する、
ということ。
その原理原則を、一つ一つ、自分の中に適用させることを
繰り返すうちに、気がつけば、わたしも彼ら、彼女らと
おなじライフスタイルを実現することができるように
なってきたのです。
その間、行動を始めてから、わずかほんの数年のことでした。
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そうして現在おこなっている、おおよそのこととしては
▼複数の高収益企業を経営
▼20社を超える有望ベンチャー企業への投資家
(IT、金融、人材、環境、飲食、セキュリティ、海外事業等)
として活動
▼上場企業の顧問
▼日本最大級のメールマガジンの日刊配信
(いつもお届けしている「平成進化論」)
▼過去数年、毎月1回程度(年10回以上)海外を訪れ、
視察および講演(今年は回数減っていますが)
▼夏と冬に一ヶ月づつ休暇を取得、
その他、数週間程度の休暇を年に数回
▼今年から一年間、大学で勉強
▼著書「仕事は、かけ算。」「かけ算思考ですべてが変わった」
▼各ジャンルの専門家を交えた、いくつかの勉強会の開催
といったものがあります。
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別に珍しいことをしてきたわけではなく、
原理原則、方法論、といったものは
難しいものではなく、とってもシンプルなこと。
それを忠実に、ただ実行していくうちに、
どんどん身軽になっていた、
それだけの話だったのです。
さらにいうと、
その原理原則や方法論は、
どこかで必ず聴いたことのある話だし、
本をたくさん読んでいる人なら、何かの本で
読んだことがあるものばかり。
でも目標が実現できている人と、実現していない人がいる。
これは一体、どういうことなんだろう、という疑問も
同時に湧いてきますよね。
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その原因をいろいろ考えてみたのですが、実のところ、
その両者の間には能力的な差があるわけでも、
努力の総量に差があるわけでもありません。
ただ、何かを掴もうと挑戦した人が
▼ほんの少し言語化しにくい部分(暗黙知)があることを
認識し、暗黙知を汲み取るための学習の場を
自らに用意しようと試みる
(すなわち成果を出している人の暗黙知を自分のものと
するために、直接、学びたい人と思った人に会いにいく)
あるいは
▼情報を発信している人間が、
一定以上の内容については、誤解を生じる恐れがあるから
そのリスクを恐れて、踏み込んで書けない、話せない、
という事情を理解し、その奥の部分を引っ張り出す
ための機会を持とうと試みる
(すなわち、双方向で「本当の話」を聞くための直接の
出会いを求める)
ことを行ったかどうか、
そんなちょっとした行動をとれるかどうか、
程度の違いのように思えるのです。
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じつは私なりに、昔からこの2つのことについては
その重要性を真剣に考え、
自分自身、出来うる限り、意識してきて、
(=原理原則をマスターしていると思われる人から
「本や講演ではなく」「直接」教えを請うこと)
によって現実の生活が変わり始めてきたのです。
そして、それとは反対に、
身近な人で、理想を掲げてもなかなかそこに到達できない人に
接するとき、そのギャップを埋めるために
ずっと心がけてきたこともあります。
それは、
▼自分が手に入れた暗黙知をできるだけ理解してもらえるように、
言語化する訓練(言葉に落とす⇒教科書化)
▼(私が)個別に、あるいは少人数で他の人と接する際には
できるだけ率直に丁寧に、本音の部分でお話しすることを
心がける
ということ。
「向かうべき方向は分かっているし、行動しているのだけれども、
どういうわけか、結果がでない」
「すでに成果は上がっている、けれどもより大きな成果を
手にするにはどうしたらいいか」
といった疑問や欲求を解消する、一つのきっかけになれば
いいなとおもっているのです。
平成進化論
16049.
愛しい人の名前、それを聞き、つぶやいてみる。
そうすることで名前が動き出してくる。
「名」を「言」うことが究極の「名言」である。


